モーツァルト:交響曲第25番 | 町田で働くWEB制作会社の仲間達のブログ

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こんにちは!
クラシック音楽の紹介、「のぶ」です♪

 

12月にも入り、本格的に寒くなってきました...

寒いのより暑いほうが絶対的に好きな私にとっては厳しいシーズンの幕開けです。

寒いと身体を動かす気がなくなっちゃうんですね...💦

 

そんな日は、好きな音楽でも聴いて、いっそゆっくり二度寝しちゃいましょう!(笑)

 

それでは今日は、モーツァルトの交響曲第25番を紹介します。

 

この曲、絶対皆さん、最初のモチーフ聞いたことあるでしょう!

CMやドラマなどでも使われる印象的なモチーフからこの音楽は始まります。

 

モーツァルトの交響曲は長調(明るめ)の曲が多いのですが、

この曲と交響曲第40番は短調で書かれています。

 

それでは、楽章ごとみていきましょう。

 

第1楽章 アレグロ・コン・ブリオ ト短調 4分の4拍子。ソナタ形式。
映画「アマデウス」の冒頭部分で使用されて一躍有名になった、荒々しいシンコペーションのリズムと急速に上昇していく旋律線で構成される第1主題がこの曲を強く印象づけています。

第2楽章 アンダンテ 変ホ長調 4分の2拍子。3部形式。
弱音器をつけたヴァイオリンとファゴットの対話のような哀愁をおびたメロディーが印象的です。

第3楽章 メヌエット ト短調 4分の3拍子。複合3部形式。
短調のメヌエットですが、管楽器のみによるトリオは明るく、かつ柔らかに輝いています。

第4楽章 アレグロ ト短調 4分の2拍子。ソナタ形式。
第1主題はメヌエットの主題と類似しています。弦楽器に第1楽章で用いられていたシンコペーションの動機があらわれて、全体的な気分やシンコペーションのリズムなどは、第1楽章との強いつながりが示唆されています。

http://we-love-classic.com/kaisetu/koukyoukyoku/k-koukyou-mozart-sym25.html

 

↓YouTubeより、「モーツァルト:交響曲第25番」
 演奏:フィルハーモニア管弦楽団
 指揮:レオットー・クレンペラー

 

以上、モーツァルトの交響曲第25番の紹介でした。

 

みなさん、なんとなく雰囲気はつかんでいただけましたか?

ぜひ1度、曲を聞いてみてください!!

 

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