マーラー:交響曲第4番 | 町田で働くWEB制作会社の仲間達のブログ

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こんにちは!
クラシック音楽の紹介、「のぶ」です♪

 

梅雨明けましたね!

途端に暑くなって、なんだか身体に堪えますが、でもずっと雨よりマシ!

と言いたいとこですが、こちらはゲリラ豪雨が毎日のように続きます...

 

一時的な通り雨なんですけど、バケツをひっくり返したように、外に出られないくらいの雨が降って雷が鳴ると、

ヨハン・シュトラウス2世の「雷鳴と電光」が頭に流れます♪

 

嫌な雨も、音楽聞いて、楽しく乗り越えていきましょー!

 

そんな今日は、マーラーの中でも比較的軽快ですっきり感もある、交響曲第4番を紹介します!

 

 

この第4交響曲は1900年に完成して、マーラーの初期の交響曲群の最後の曲になります。

特徴としては、マーラーにしては規模が小さく、曲想も軽快で親密さがあります。

とはいえ、55分前後もあり、濃く、美しい1曲です。

そして、4楽章ではソプラノの独唱があります。

 

第1楽章

フルートと鈴の序奏で開始されます。

この部分をテオドール・アドルノ(ドイツの哲学者、社会学者、音楽評論家、作曲家)は「道化の鈴」と呼びました。

序奏は3小節で直ちに終わり、第1主題がヴァイオリンで奏されます。

装飾音的な動きも含んだハイドン風なものメロディーです。

第2主題はチェロがゆったりと歌います。

展開部では、4本のフルートのユニゾンによって新しい旋律が現れます。

これは、第4楽章の主題の先取りとなっていて、その後音楽は混沌とした様相を示し、第5交響曲の第1楽章冒頭、トランペットによるファンファーレ動機も顔を出します。

第1主題の再現は唐突で、しかも主題の途中から再現されます。

第2楽章

音程を高く設定した弦のヴァイオリン・ソロが、とりとめのない、一面おどけた旋律を演奏します。

マーラーは、ここで「友ハイン(死神)は演奏する」と書いたことがありました。

マーラーのパロディ的な要素がよく現れた音楽と言えます。

 

第3楽章

弦楽器で静かに始まり、二つの主題が交互に変奏されます。

第2変奏から次第に軽快になり、拍子、テンポ、調性がめまぐるしく移り変わります。

楽章の終わり近くで急激に盛り上がり、第4楽章の主題が勝利を歌うかのように高らかに強奏され、静まって終わります。

 

第4楽章

ソプラノ独唱が天国の楽しさを歌います。

各節の区切りで歌われるコラール風の旋律は、交響曲第3番の第5楽章でも使用されたもの。

新たな節の始まりは、第1楽章開始の鈴の音によってもたらされます。

そして、これまでになかった、消え入るように終わる形で、この曲は幕を閉じます。

 

↓YouTubeより、「マーラー:交響曲第4番」
 演奏:ルツェルン祝祭管弦楽団
 指揮:クラウディオ・アバド

 

 

以上、マーラーの交響曲第4番の紹介でした。

 

みなさん、なんとなく雰囲気はつかんでいただけましたか?

ぜひ1度、曲を聞いてみてください!!

 

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