マーラー:交響曲第2番 | 町田で働くWEB制作会社の仲間達のブログ

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こんにちは!
クラシック音楽の紹介、「のぶ」です♪

 

ながーい、どんよりとした天気、

みなさんいかがお過ごしですか?

 

僕は雨が好きでなく、こんな天気が続くと調子がくるってしまいそうです...(笑)

 

さあ、気を取り直してマーラーの交響曲第2番を紹介していきます♪

 

 

交響曲第1番のあと、1888年から1894年にかけて作曲されました。

 

1番に比べ、パワーアップしています。

演奏時間は約80分。

 

オルガンやバンダ(舞台外の楽隊)を含む大編成の管弦楽に加え、

第4楽章と第5楽章に声楽を導入しています。

 

そのため、音響的にも、視覚的にも立体的なサウンドを発揮します。

 

第5楽章では、フリードリヒ・クロプシュトックの歌詞による賛歌「復活」が歌われるため、

この交響曲は「復活」と呼ばれることもあるそうですが、

マーラーが正式に採用したものではないそうです。

 

第1楽章 

 葬送の性格に支配される第1主題と弦による静穏な第2主題は、グレゴリオ聖歌の《ディエス・イレ(怒りの日)》の動機や新たな動機群とともに変容を続け、2つの大きな展開部を構成する。第1楽章のあと「少なくとも5分の休憩を入れる」というマーラーの指示がある。


第2楽章

 2つの音楽部分が変奏を重ねていく。
 

第3楽章

 3つのスケルツォとそれらに挟まれた2つのトリオからなる。《聖アントニオ》の旋律はスケルツォだけに使われ、音楽構造の中心的な位置を占める。


第4楽章

 冒頭に「おお、赤い小さなバラよ」と歌われる3音の上行動機が、変化しながらあちらこちらに現れ、新しい展開を生み出していく。第5楽章へアタッカで続く。
 

第5楽章

 響きの激流のなかで「最後の審判」が告知され、「ディエス・イレ」の動機や復活の諸動機がせめぎ合う。「大いなる呼び声」(初期稿での標題)の局面に至ると、黙示録に登場する金管楽器群が離れた場所から鳴り渡り、復活の合唱へと移行する。「死者は救済されて蘇る。人は生きるために死ぬ」という宣言で全曲は締めくくられる。

 

↓YouTubeより、「マーラー:交響曲第2番」
 演奏:ルツェルン祝祭管弦楽団
 指揮:クラウディオ・アバド

 

以上、マーラーの交響曲第2番の紹介でした。

 

みなさん、なんとなく雰囲気はつかんでいただけましたか?

ぜひ1度、曲を聞いてみてください!!

 

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