マーラー:交響曲第1番 | 町田で働くWEB制作会社の仲間達のブログ

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こんにちは!
クラシック音楽の紹介、「のぶ」です♪

 

たまにふと、聞きたくなる曲ってありませんか?

 

ポップスもありますが、僕の場合、クラシックもあります。

例えば、

・シベリウス-フィンランディア

・チャイコフスキー-1812年

・シューベルト-未完成交響曲

 

僕はこれらを最近、なぜか無性に聞きたくなりました。

 

今回紹介するのは、マーラーの交響曲第1番。

この曲は、ふとメロディーが頭をよぎって、歌っていると、あ、マーラーだと思うことがよくあります(笑)

 

 

1884年から1888年にかけて作曲された、最初の交響曲です。

マーラーの交響曲のなかでは、

演奏時間が比較的短く、声楽もなく、曲想が若々しく親しみやすいことなどから、

マーラーの交響曲の中で演奏機会や録音がもっとも多いです。

 

初演時(1889年)には「交響詩」として発表され、

1893年「交響詩」の上演に際して「巨人」という副題が付けられましたが、後にマーラー自身により削除されました。

 

この標題は、マーラーの愛読書であったジャン・パウルの小説『巨人』(Titan)に由来するそうです。

 

大きく2回の改訂を経て、演奏時間約55分の現在の形になりました。

 

第1楽章 ゆっくりと、引きずるように、自然音のように。ニ長調、4/4拍子。

長い導入部では、弦楽器が倍音を発生させるフラジオレット奏法を用いて茫漠(ぼうばく)とした響きを奏でる中、ファンファーレや鳥の模倣音が発せられる。

ソナタ形式の主部は《さすらう若者の歌》の〈第2曲「朝の野辺を歩けば」〉と同一の旋律で構成される。


第2楽章 力強い動きをもって、しかし速すぎずに。イ長調、3/4拍子。

ハンブルク稿で「スケルツォ」と記された勢いのある主部と、落ち着いた調子のヘ長調で奏されるトリオからなる。


第3楽章 厳粛に悠然と、引きずらずに。ニ短調、4/4拍子。

フランスの童謡《フレール・ジャック》もしくは民謡《マルティン兄貴》として知られる旋律がカノンで展開される。

ハンブルク稿では「カロ風の葬送行進曲」と題されたが、これは、銅版画家ジャック・カロの絵を見て『カロ風の幻想作品集』を書いたE. T. A. ホフマンのアイロニカルな姿勢にマーラーが共鳴してつけたものである。

弱音器付のコントラバス主題、Es管クラリネットの旋律、弦楽器の弓の木の部分で弦を叩くコル・レーニョ奏法などが次々と現れ、「狩人の葬送」を表現する。


第4楽章 嵐のように速く。ヘ短調、2/2拍子。

第3楽章から続けて、シンバルの強打とともに開始する。

激動の主題群が一段落すると、それと対照的に平穏な旋律が現れる。

さらに第1楽章の回想を交えながら進行し、やがて金管の咆哮(ほうこう)とともに、ニ長調の主和音が執拗(しつよう)なほど輝かしく繰り返されて全曲を締めくくる。

 

全体的に印象的なフレーズが多く、最初に聞いた時から深く記憶に残った数少ない1曲です。

演奏経験はないですが、やってみたいなーと思ってましたが、かなわず...

 

まだ生で聞いたこともないので、いつかはホールで聞いてみたいですね♪

 

↓YouTubeより、「マーラー:交響曲第1番」
 演奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮:レナード・バーンスタイン

 

 

以上、マーラーの交響曲第1番の紹介でした。

 

みなさん、なんとなく雰囲気はつかんでいただけましたか?

ぜひ1度、曲を聞いてみてください!!

 

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