ブルックナー:交響曲第5番 | 町田で働くWEB制作会社の仲間達のブログ

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こんにちは!
クラシック音楽の紹介、「のぶ」です♪

 

気づいたらGWが終わり、5月も真ん中!!

1日1日を大切にしていかなきゃいけないですね...

 

今回はブルックナーの交響曲第5番を紹介します♪

 

この曲は、構築性とフィナーレの力強さにおいて、

交響曲第8番と並び立つ傑作という評価もある名作です。

 

1875年から1878年にかけて作曲されました。

 

第1楽章

序奏はこの曲全体の原旋律である低弦のピッツィカートで始まります。

律動的になって高揚し、収まったところで主部にはいります。

主題は全管弦楽に受け取られ、魅惑的な転調を見せ、

次第に曲想が盛り上がり変ロ長調の頂点に達するが、急速に静まります。

展開部はホルンとフルートの対話に始まり、まもなく導入部が回帰。

金管のコラールが鳴り響き、再現部を導入し、

コーダに入ると、導入部の低弦のモティーフが繰り返されて第1主題で高揚し、

輝かしく楽章を閉じます。

 

第2楽章

こちらもピチカートで始まります。

主部は弦5部の三連音のピチカートに乗ってオーボエが物寂しい主要主題を奏でます。

副主題は弦楽合奏による深い趣をたたえたコラール風の美しい旋律で、

「非常に力強く、はっきりと」提示されます。

ひとしきり頂点を築くと、ティンパニだけが残り、主部が回帰。

後半には3本のトロンボーンによるコラール楽句が現れ、

コーダは、主要主題をホルン、オーボエ、フルートが順に奏してあっさりと終わります。

 

第3楽章

2楽章冒頭のピチカート音形を伴奏にせわしなく駆り立てるような第1主題と、

テンポをかなり落としてレントラー風の第2主題が提示されます。

次第に高揚し小結尾となり、展開部へ続き、

展開部では前半が第1主題、後半は第2主題です。

ホルンに導かれて木管が愛らしい旋律を奏でます。

 

第4楽章

序奏は、第1楽章の序奏の再現で始まります。

クラリネットがフィナーレ主題の動機を奏し、

第1楽章第1主題、第2楽章第1主題が回想されます。

その後チェロとコントラバスが第1主題を決然と出して主部が始まり、フーガ的に進行。

そして第2ヴァイオリンがスケルツォ楽章のレントラー素材に基づく第2主題を軽快に出て、

休止の後、第3主題が力強く奏されます。

再び全休止の後、金管が荘重なコラールを奏します。

展開部では、コラール主題に基づくフーガ、これに第1主題が加わる二重フーガです。

長いプロセスを経て再現部が始まります。

コーダではフィナーレの第1主題の動機にはじまり、

第1楽章第1主題が繰り返し奏されて発展するうちに、

頂点に達して第1主題が力強く奏されるとコラール主題が全管弦楽で強奏され、

圧倒的なクライマックスを形作ります。

最後に第1楽章第1主題で全曲を閉じる、大規模で長大な楽章です。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%9B%B2%E7%AC%AC5%E7%95%AA_(%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%8A%E3%83%BC)

 

 

↓YouTubeより、「ブルックナー:交響曲第5番」
 演奏:NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団
 指揮:ヘルベルト・ブロムシュテット

 

以上、ブルックナーの交響曲第5番の紹介でした。

 

みなさん、なんとなく雰囲気はつかんでいただけましたか?

ぜひ1度、曲を聞いてみてください!!

 

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