ブルックナー:交響曲第7番 | 町田で働くWEB制作会社の仲間達のブログ

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こんにちは!
クラシック音楽の紹介、「のぶ」です♪

 

昼間はすっかり暑くなってきましたね(汗

私は花粉症持ちなのですが、もう症状がだいぶ抑えられ、ようやく初夏になってきたと実感しています!

 

今回はブルックナーの交響曲第7番を紹介します♪

 

この曲は、ブルックナーが交響曲作曲家としての本格的な名声を得た、

きっかけとなる音楽と言われています。

 

1881年9月末から第1楽章の作曲が開始され、1883年9月5日に全4楽章が完成しました。

 

第2楽章の執筆中はブルックナーが最も敬愛してきたリヒャルト・ワーグナーが危篤で、

「ワーグナーの死を予感しながら」書き進め、

1883年2月13日にワーグナーが死去すると、その悲しみの中でコーダを付加し、

第184小節以下をワーグナーのための「葬送音楽」と呼びました。

 

・第1楽章 アレグロ・モデラート

全体的に美しく明るい曲です。

第1楽章の第1主題の発生に関しては、

ブルックナー自身が「夢の中で友人が『ブルックナーさんこの主題を使って幸運を掴んでください』と明示され、慌てて起き上がって、主題を書き留めた」と言う逸話があります。

 

・第2楽章 アダージョ

非常に荘厳に、そして非常にゆっくりと始まり、

途中からは早いペースで転調を繰り返しながら進行します。

第184小節から、ワーグナーのための「葬送音楽」が開始され、

4本のワグナーチューバが厳粛な音楽を奏でます。

最後は消えるように静かに締めくくられます。

 

・第3楽章 スケルツォ

2楽章の哀切な緊張感から解放され、

ブルックナーのスケルツォらしい野性的な雰囲気にあふれています。
中間部はのどかな曲想です。

 

・第4楽章 フィナーレ

はじまりは、第1楽章と同じモチーフを使用しながら、

符点リズムで軽やかな雰囲気に変えています。

めまぐるしい転調を経て、すぐに次のモチーフへ移行します。

第3主題はコラール風の旋律で、さらにめまぐるしい転調のもとに進められます。

その後も駆け巡るようにいろいろな場面が出てきて、

テンポを大きく落としてコーダに入ります。

曲の最後には、再び第1楽章の第1主題が戻ってきます。

従来のブルックナー交響曲の最終楽章に比べると、

この第7番の第4楽章は軽快な親しみやすさにあふれています。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%9B%B2%E7%AC%AC7%E7%95%AA_(%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%8A%E3%83%BC)

 

↓YouTubeより、「ブルックナー:交響曲第9番」
 演奏:ルツェルン祝祭管弦楽団
 指揮:クラウディオ・アバド

 

以上、ブルックナーの交響曲第7番の紹介でした。

 

みなさん、なんとなく雰囲気はつかんでいただけましたか?

ぜひ1度、曲を聞いてみてください!!

 

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