ブルックナー:交響曲第9番 | 町田で働くWEB制作会社の仲間達のブログ

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こんにちは!
クラシック音楽の紹介、「のぶ」です♪

 

みなさん、ゴールデンウィークの予定は決まりましたか?

 

日本のクラシックの祭典、ラ・フォル・ジュルネに行こうか、

また普通に演奏会巡りでも楽しそうだなと、少しワクワクしていますが、

そろそろ決めないとチケット取れなくなっちゃいますよね(^_^;)

 

今回はブルックナーの交響曲第9番を紹介します♪

 

この曲はブルックナーの遺作となりました。

1~3楽章までは完成できたものの、第4楽章は途中までしか仕上げられませんでした。

 

実際に現在で演奏される形は、

1~3楽章だけのものもあれば、

4楽章を補筆して完成させた演奏会もあります。

 

4楽章の補筆はWkipedia見るだけでも12作品もありました。

 

それだけ、いろんな人に大きな影響を与えるさくひんということですね!

 

 

・第1楽章:荘厳に、神秘的に
調性や構成でベートーヴェンの第9交響曲を連想させる楽章です。

まず冒頭からこの世のものとは思えない響きが出現します。

弦の小刻みな震えによる、いわゆる「ブルックナー開始」はホルンの響きを加えて進行します。
ホルンによる第1主題を経て、穏やかな第2主題に入ります。

そして神秘的な第3主題を経過して、いままでの3つの主題が有機的に組み合わされた展開部と再現部へ拡大し、強烈なコーダに突進していきます。

・第2楽章:スケルツォ。軽く、快活に – トリオ、急速に
間に中間部トリオをはさむ三部形式です。冒頭から不安定な響きで始まります。

中間部は、ブルックナーにしては非常に早いテンポです。
快活なリズムにのって、ユーモア的な音楽が繰り広げられますが、フォルティッシモに達し、激しい巨人の足どりから宇宙の響きとなります。

途中で感傷的な旋律を経て快活なリズムに戻ります。

・第3楽章:アダージョ 遅く、荘重に
実に崇高な音楽。

ヴァイオリンによる第1主題から発展し、自然の鳴動、その夜明けの壮大さ、荘厳な地響きとなり、一転して崩壊の悲しさが襲ってきます。

歌うような第2主題のメロディーは、後半の涙がにじむような動きがすばらしいと思います。
コーダは、第8交響曲のアダージョや第7交響曲冒頭の主題を回想し、愛と至福に満ちたホ長調の響きで静かに終結していきます。

 

・第4楽章:(未完成)

現存するスケッチによると、複雑な和音による序奏、副付点音符による激しい第1主題の後に穏やかな第2主題、第1楽章のコラールが明るい形で現れたホルンによる第3主題と続く。

テ・デウムの基本音形に導かれて展開部が始まり、再現部は第1主題が複雑な二重フーガとなって高揚していく。

第2主題を経て上記のように第3主題部まで来た所で自筆譜は途切れている。コーダの前には他の交響曲のように第一楽章の第一主題の再現が来るが版によってはないものもある。コーダもいろいろな形があり第一楽章と第四楽章の主要主題を組み合わせたものが一般的である。

 

http://classic-roll.jp/bruckner/bruckner9/

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%9B%B2%E7%AC%AC9%E7%95%AA_(%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%8A%E3%83%BC)

 

↓YouTubeより、「ブルックナー:交響曲第9番」
 演奏:フランス国立管弦楽団
 指揮:ベルナルト・ハイティンク

 

以上、ブルックナーの交響曲第9番の紹介でした。

 

みなさん、なんとなく雰囲気はつかんでいただけましたか?

ぜひ1度、曲を聞いてみてください!!

 

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