ブルックナー:交響曲第8番 | 町田で働くWEB制作会社の仲間達のブログ

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こんにちは!
クラシック音楽の紹介、「のぶ」です♪

 

花粉症がひどすぎる今日この頃...

みなさんはいかがおすごしでしょうか?

 

本日はブルックナーの交響曲第8番を紹介します♪

なぜ8番かというと、

僕が大学のときにお世話になった先生が、

この曲がとっても好きだったからです(笑)

 

 

交響曲第8番は、ブルックナーの作曲した10曲目の交響曲です。

演奏時間が80分を越すこともある長大な曲で、

後期ロマン派音楽の代表作の一つに挙げられます。

 

第1楽章:

ブルックナーの場合に多く見られるように、

弦のさざなみの中から主題が現れるいいわゆる「ブルックナー開始」で始まり、

重厚な第1主題と対照的に穏やかな第3主題、弦のピッツィカートに乗せた第3主題が奏でられます。
ブルックナーお気に入りのリズムの高まりのうち、最初のクライマックスが訪れます。

やがて、再現部を経て爆発的なクライマックスを形作り、

まるで死にゆく人の心臓の鼓動のような印象的な弱々しい3つの音でこの楽章は閉じられます。

 

第2楽章:

第1楽章が静かに終わっているためか、

ブルックナーは第2楽章に、スケルツォを置いています。

壮大な響きと素朴な舞曲が同居する、ブルックナーならではのスケルツォです。
信号風のホルンの響きに誘われるように弦がざわめき、

小さな旋回が繰り返される内に巨大な渦へと変容していく主部。
それとは対照的に実に素朴で穏やかな調べで綴られる中間部とからなる、急=緩=急の3部形式で書かれています。

 

第3楽章:

いわゆる「ブルックナーリズム」に乗せた、ヴァイオリンによる神秘的な第1主題と、

チェロによる穏やかな第2主題が展開され、やがて金管を伴った壮麗なクライマックスが現れます。
それは、そして最後は、「天国の調べ」という言葉が相応しい音楽でこの楽章は閉じられます。

 

第4楽章:

第8番の最後を飾る壮大な楽章です。踏みつけるような足取りのリズムの上に、

金管楽器がファンファーレを奏でて音楽は始まります。
まるで宇宙の鳴動のようです。
曲は、壮麗な部分や勇壮な部分、厳かになったり宗教的になったり、様々に変化していきます。
そして、最後は、これまでの4つの楽章の4つの主題の音形が同時に奏でられ、

この傑作の真の頂点が築き上げられます。

 

http://classic-roll.jp/bruckner/bruckner8/

 

↓YouTubeより、「ブルックナー:交響曲第8番」
 演奏:ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団

 指揮:セルジュ・チェリビダッケ

 

 

以上、ブルックナーの交響曲第8番の紹介でした。

 

みなさん、なんとなく雰囲気はつかんでいただけましたか?

ぜひ1度、曲を聞いてみてください!!

 

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