メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」 | 町田で働くWEB制作会社の仲間達のブログ

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こんにちは!
毎週水曜日のクラシック音楽の紹介、「のぶ」です♪

 

先々週の記事に書いた、

いくつかの学校や団体での合同の演奏会に先日参加してきました!

私たちのグループはなんと総勢180名の吹奏楽部員・団員で、計4曲を演奏しました。

 

ハプニングもありながら、

みんなで助け合い、また刺激されあい、

とっても楽しい演奏会となりました♪

 

さてさて、今週はメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」を紹介します。

 

↓先週・先々週の記事はこちら↓

メンデルスゾーンについて

メンデルスゾーン:交響曲第3番「スコットランド」

 

 

先週も紹介しましたが、

メンデルスゾーンの番号付きの交響曲は、出版順であり、作曲年代順ではありません。

この第4番は、第1番、第5番「宗教革命」に続き、実質3番目に完成した交響曲です。

 

メンデルスゾーンは22歳のとき、イタリア旅行に行き、

ローマでは謝肉祭や教皇グレゴリウス16世の就任式などを目にしました。

その時に着想を得ましたが、作曲は一時中断。

約2年後に再び作曲を開始し、完成させました。

 

イタリアらしい、躍動的なリズムや、歌心、またお祭り騒ぎのような盛り上がりから、

「イタリア」という標題にあった作品となっています。

 

第1楽章:ノリの良い躍動的な楽章で、まるでイタリアの明るさを表現しているようです。

 木管楽器の細かい刻みの上にヴァイオリンが生き生きと歌い、

 このメロディーは楽章を通じて演奏されます。

 途中、木管によるやや落ち着いたテーマもあるものの、

 基本的に楽しげな、朗らかな音楽です。

 

第2楽章:1楽章のイタリアとは違う面の抒情的なイタリアです。

 歌劇の落ち込んでいるシーンのようにも感じます。

 歩くような速さでの素朴で愁いを帯びた旋律が中心となり、

 中間部では、明るいというより、穏やかなメロディーに変わります。

 

第3楽章:こちらはロマンティックなイタリアかもしれません。

 優雅でありながら、またクリアに聞こえる音楽です。

 魅力的な美しさに包まれるようなフレーズが続き、

 最後は静かに幕を閉じます。

 

第4楽章:熱狂的なお祭りのイタリアの最終楽章。

 当時イタリア・ローマで流行していた「サルタレロ」というダンスの音楽です。

 また途中では、イタリア・ナポリ地方の舞曲「タランテラ」のリズムも出てきます。

 街中が踊り狂う人であふれるような、

 そんな、楽しいというよりも、ワクワクしてくるおもしろい楽章でこの曲は終わります。

 

演奏時間は24分ほどなので、

比較的短い曲ではありますが、濃縮されたメンデルスゾーンの代表曲です。

これを24歳で書き上げたと考えると、メンデルスゾーンの天才っぷりを感じますね!

 

↓YouTubeより、「メンデルスゾーン:交響曲第4番『イタリア』」
 演奏:ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
 指揮:クルト・マズア

 

以上、メンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」の紹介でした。

 

みなさん、なんとなく雰囲気はつかんでいただけましたか?

ぜひ1度、曲を聞いてみてください!!

 

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