メンデルスゾーンについて | 町田で働くWEB制作会社の仲間達のブログ

町田で働くWEB制作会社の仲間達のブログ

毎日の出来事をみんなで綴る普通のブログ


テーマ:

こんにちは!
毎週水曜日のクラシック音楽の紹介、「のぶ」です♪

 

普段吹奏楽をやっている私ですが、

先日はいくつかの団体が集まった「合同練習」に行ってきました!

 

初心者からセミプロまで、

また中学生から社会人まで、

男女問わず(明らかに女性が多かったですが....)、

みんなで同じ曲を練習する機会はあまりないので、とても楽しかったです!

 

今週末にはその本番があるので、

中高生にバカにされないよう練習中です(笑)

 

さて今日は、メンデルスゾーンを紹介します♪

 

 

メンデルスゾーンは、19世紀前半のドイツを代表する作曲家、指揮者、ピアニスト、オルガニストです。

彼の音楽の特徴は「瑞々しく純粋で、あたたかな感情に溢れた音楽」なんだとか。

 

荒々しい力強さや、自然の美しさ、また大衆を表現した音楽ではなく、

「人間味の美しさ」が彼の音楽には強いんじゃないかと思います。

 

38年と言う短い生涯ですが、その中で750を超える作品を残しました。

1~5番の交響曲の他、

宗教曲、合唱曲、重唱曲、独唱曲、劇音楽、管弦楽曲、室内楽曲、ピアノ曲、オルガン曲など、

いろんなジャンルを書き上げましたが、

現在特に有名なものと言えば、

・交響曲第3番 「スコットランド」

・交響曲第4番 「イタリア」

・交響曲第5番「宗教改革」

・夏の夜の夢

・ピアノ協奏曲第1番

・ヴァイオリン協奏曲

・無言歌集

などがあがります。

 

「天才は早く逝く」を地で行く人で、

6歳からピアノを始め、

最初の公開演奏会は9歳、

10歳のころには作曲を始めていたそうです。

 

16歳で作曲した「弦楽八重奏曲 変ホ長調 Op.20」、また「夏の夜の夢」への「序曲」は、

すでに彼の代表曲となるほどのクオリティーで、まさに「神童」でした。

 

また音楽だけでなく、美術、文学、語学、哲学も学び、

ドイツ語のみならず、ラテン語、イタリア語、フランス語、英語も話していたそうです。

 

天才っぷりはまだまだあり、

一度見た楽譜、一度聴いた音楽を完璧に記憶する能力があったそうです。

エピソードとして、

「夏の夜の夢 序曲」の楽譜を、引っ越す際に紛失してしまうも、

記憶だけを頼りに全てまた書き出したんだとか。

しかも、後に元の楽譜が見つかった時に見比べてみると、

元の楽譜との違いは7箇所だけで、それ以外は完璧にあっていたそうです。

その7箇所も、メンデルスゾーンが意図的に直したのではないかと言われています。


そんな天才・神童メンデルスゾーンの

・交響曲第3番 「スコットランド」

・交響曲第4番 「イタリア」

・交響曲第5番「宗教改革」

をこのブログでは、来週から3週間かけて、紹介いたします!

 

山梨のことなら      ≫≫≫≫ 【甲府ちゃんねるナビ】

山梨の仕事探しは    ≫≫≫≫ 【甲府ちゃんねる求人】

山梨に住みたい方は  ≫≫≫≫ 【山梨 I・U ターン】

山梨の人気のスタンプ ≫≫≫≫ 【フジMAXスタンプ】

山梨一心!!今こそ一人一人の情熱を! ≫≫≫≫ 【山梨一心!!】

町田と山梨で働くWEB制作会社の仲間達さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス