ベートーヴェン:交響曲第8番 | 町田で働くWEB制作会社の仲間達のブログ

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こんにちは!
毎週水曜日のクラシック音楽の紹介、「のぶ」です♪

 

先週末はとあるアマチュア吹奏楽団の演奏会に行ってきました。

ここの楽団は全国でもトップクラスの実績があるところで、プラチナチケットを入手し参戦。

 

技巧派の聴かせる曲から、

観客と一緒に楽しむ盛り上がる曲まで、

こうやって音楽を聞いて楽しむ、という経験は久しぶりで、とてもおもしろかったです!

 

演奏会に行って刺激を貰った今週は、

ベートーヴェンの交響曲第8番を紹介します♪

 

これで、ベートーヴェンの交響曲全曲制覇です!

 

↓先々週の記事はこちら↓

ベートーヴェンについて

 

この曲はベートーヴェン:交響曲第7番と一緒に初演されました。

しかし、初演時も7番の方が人気でした。

それに対しベートーヴェンは、

「聴衆がこの曲(8番)を理解できないのはこの曲があまりに優れているからだ」

と語ったそうです。

 

小規模で、従来の交響曲の形式にのっとった作品でありながら、

ベートーヴェンらしさが散りばめられている、

独創的な工夫と表現にあふれたこの8番を、みなさんもぜひ聞いてみてください!

 

第1楽章:

 華やかですが、何だか古典的な印象から始まります。

 しかし、よく聞いてみると、

 モーツァルトやハイドンの交響曲とは一線を画した、 濃密な古典的交響曲です。

 流れゆく音の並びの中、全体で強い印象を植え付ける場面が多いですが、

 それをばっさりと断つゲネラルパウゼ(全休止)には心が奪われます。

 

第2楽章:

 木管隊がリズムを刻む中、弦楽器がメロディーを歌う、愛らしい楽章です。

 最初は落ち着きを持って始まりますが、

 最後は急激に速度を上げ、なだれ落ちるように終わります。

 

第3楽章:

 2楽章を「愛らしい」とすると、3楽章は「憩いの」になるでしょうか。

 「落ち着いた」や「静かな」、「ゆっくりな」ではないものを感じれると思います。

 トリオ(中間部)のホルンとクラリネットの牧歌風の旋律は、

 作曲当時、ベートーヴェンが住んでいたカルルスバートという地域の、

 郵便馬車の信号をもとにしたと言われています。

 

第4楽章:

 「嵐」のような最終楽章。

 激しいリズムに、激しい音の強弱、大胆な転調など、

 ベートーヴェンらしさが詰まった挑戦的でエネルギーに満ち溢れています。

 緊張感と盛り上がりを繰り返し、振り返ると、

 1楽章の古典的という説明から大幅な進歩、飛躍、また物語性を感じます。

 

 ↓YouTubeより、「ベートーヴェン:交響曲第8番」
 演奏:イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮:ズービン・メータ

 

以上、ベートーヴェンの「交響曲第8番」の紹介でした。

 

みなさん、なんとなく雰囲気はつかんでいただけましたか?

ぜひ1度、曲を聞いてみてください!!

 

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