ベートーヴェン:交響曲第2番 | 町田で働くWEB制作会社の仲間達のブログ

町田で働くWEB制作会社の仲間達のブログ

毎日の出来事をみんなで綴る普通のブログ


テーマ:

こんにちは!
クラシック音楽の紹介、「のぶ」です♪

 

今日は火曜日ですが、ピンチヒッターで投稿いたします!

 

今年もすでに20日以上過ぎてしまいました...

時間としたらなんと500時間以上...

時の流れは早いですね!

1日1日を大切にしていきたいものです!!

 

今回はベートーヴェンの交響曲第2番を紹介します♪

 

↓先週の記事はこちら↓

ベートーヴェンについて

 

 

この第2番は、ベートーヴェンの2作目の交響曲で、

第1番(1800年完成)の作曲中から断片的な着想があったとされます。

1802年3月には完成したとされ、1803年4月に初演されました。

 

1805年にはベートーヴェン自身の手によってピアノ三重奏用に編曲されました。

これは、当時オーケストラを聴くことは高価だったため、

庶民の間でも手軽に音楽を楽しめるようにする、という思いがあったからだそうです。

こういうところからも、

ベートーヴェンの音楽性、

特に、貴族だけの音楽でなく、民衆に音楽を普及したい、という気持ちがあったことを感じられます。

 

ベートーヴェンの中でも初期の作品と扱われ、

楽器編成や形式はハイドンの枠組みの中で完成された交響曲第1番と一緒ですが、

革新的で確信的ないろいろな工夫がなされています。

 

例えば、クラリネットの主役化や、

チェロとコントラバスの声部の分離、

そしてスケルツォの登場です。

 

第1楽章:

 立派な序奏から始まります。

 そして序奏の中で一瞬短調になり、第9を思わせる部分もあります。

 序奏後はエネルギッシュで華やかな演奏が展開されます。

 

第2楽章:

 「甘美」という言葉が合う楽章です。

 甘美を調べてみると、「心地よくうっとりとした気持ちにさせること。」だそうで、

 まさにピッタリ。

 ベートーヴェンの死後に歌詞がつけられて歌曲になったほどです。

 この楽章で、

 これまでファゴットとオクターヴで重ねたり、オーボエとのユニゾンが役目だったクラリネットが、

 ヴァイオリン主題を引き継いで、これを確保する重要なソプラノ声部として使われました。

 また、4種、計8本の木管楽器と2ポートのホルンが様々な形で組み合わされ、

 チェロとコントラバスは時折それぞれの声部に分けて書かれました。

 

第3楽章:

 これまで「メヌエット」が通例だった3楽章ですが、「スケルツォ」になりました。

 メヌエットとは、一般的にですが、

 踊れるようなゆったりとした明るい音楽です。

 一方スケルツォは、イタリア語で「冗談」という意味ですが、

 舞踏的ではあるものの、歌謡的ではなく、

 ONとOFF、速いと遅い、大と小の差が大きく、コントラストが激しい曲です。

 トリオ(中間部)の旋律は、第9のスケルツォのトリオと似ているとする人もいます。

 

第4楽章:

 3楽章に続き、激しく盛り上がりを見せるフィナーレです。

 総休止(どの楽器も音を出さないこと)を効果的に使い緊張感を高め、

 またコーダ(終結部)では、

 ひっそりと静かなとこから、次第に盛り上がっていき、

 ベートーヴェン特有のちょっとくどいぐらい盛大で華やかな合奏で幕を閉じます。

 

↓YouTubeより、「ベートーヴェン:交響曲第2番」
 演奏:ブレーメン・ドイツ室内フィルハーモニー管弦楽団
 指揮:パーヴォ・ヤルヴィ

 

以上、ベートーヴェンの「交響曲第2番」の紹介でした。

 

みなさん、なんとなく雰囲気はつかんでいただけましたか?

ぜひ1度、曲を聞いてみてください!!

 

山梨のことなら      ≫≫≫≫ 【甲府ちゃんねるナビ】

山梨の仕事探しは    ≫≫≫≫ 【甲府ちゃんねる求人】

山梨に住みたい方は  ≫≫≫≫ 【山梨 I・U ターン】

山梨の人気のスタンプ ≫≫≫≫ 【フジMAXスタンプ】

山梨一心!!今こそ一人一人の情熱を! ≫≫≫≫ 【山梨一心!!】

町田と山梨で働くWEB制作会社の仲間達さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス