ベートーヴェンについて | 町田で働くWEB制作会社の仲間達のブログ

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こんにちは!
毎週水曜日のクラシック音楽の紹介、「のぶ」です♪

 

お正月気分もすっかり抜けましたか?

 

昨年12月の中頃までは「暖冬」という感じで、とっても暖かかったですが、

ここ最近は「さすが冬!」という寒い日が続きますね。

 

風邪やインフルエンザが流行っているので、気をつけていきましょう!!

 

クラシック作曲家と言えば「ベートーヴェン」がまず最初に上がる人も多いのではないでしょうか。

 

これまで交響曲第1番・3番・5番・6番・7番・9番を紹介しましたが、

今日から4週間ほどかけて、第2番・4番・8番を一気に紹介し、

ベートーヴェンの交響曲を全曲制覇していきます!!

 

↓過去の記事はこちら↓

ベートーヴェン:交響曲第1番

ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」

ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」

ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」

ベートーヴェン:交響曲第7番

ベートーヴェン:交響曲第9番

 

 

これまでに紹介した、

第1番・3番・5番・6番・7番・9番は、

これから紹介する第2番・4番・8番より有名で、

演奏機会も多い曲です。

 

ある意味、第2番・4番・8番は日の目に当たっていない作品ともいえるでしょう。

しかし、それぞれの曲が、

ベートーヴェンの全9曲の完成された交響曲において、

重要な役回りを持ち、「よい味」があるのです。

 

それぞれの楽曲の説明は来週以降に行いますが、

このあまり有名でない3曲に共通することは「古典的」であることかもしれません。

 

とはいえ作曲当時としては革新的なものであることには変わりませんし、

第1番・3番・5番・6番・7番・9番のインパクトが強すぎるのです(笑)

 

1番と言えばベートーヴェンが最初に作曲した曲で、

3番は英雄、ナポレオンのエピソードが有名です。

5番は運命、冒頭の運命の動機は多くの人が今でも耳にし、

6番は田園風景がきれいに描かれた標題的音楽です。

7番は、これは日本に限りますが「のだめカンタービレ」で脚光を浴び、

9番は4楽章の歓喜の歌、日本では年末によく耳にします。

 

こう考えてみると、常に革新的であり、音楽を追求したベートーヴェンの作品で、

第2番・4番・8番はそれに埋もれてしまっています。

 

これはあくまでも日本の話しで、海外での評価は別かもしれません。

 

今回の記事ではベートーヴェンの作品ではなく、

ベートーヴェンという人間にスポットを当てて、少しエピソードを紹介します。

 

しかし、どれもが正しい情報かは未だに論争が行われており、

ここで紹介するものも「1つの説」でしかありません。

 

①難聴について

 ベートーヴェンと言えば難聴!

 という人もいるでしょうが、

 全く聞こえない、全聾説、一部は聞こえていたとする一部(軽度)難聴説があり、

 耳の聞こえが不自由で、それに苦しんでいたことはおそらく確かですが、

 その原因や程度はまだ明らかになっていません。

 

②引っ越し好き

 生涯で少なくとも60回以上引っ越しをしたんだとか。

 また、部屋の中は乱雑ではあったが、入浴と洗濯は好きで、

 さらに潔癖症で、手を執拗に洗うこともあったようです。

 

③プレイボーイ

 20~30代でピアニストとして一世を風靡していたころ、

 ベートーヴェンは大変なプレイボーイだったそうです。

 多くの女性との交際経験があり、

 後年のフランツ・リストは、この行動を真似したとも言われています。

 

④好きな食べ物

 パンと生卵を入れて煮込んだスープや、

 魚料理に肉料理、

 茹でたてのマカロニにチーズを和えたものが大好物であったそうです。

 またワインを嗜み、安物のトカイワインを好んでいました。

 コーヒーも好きで、必ず自ら豆を60粒数えて淹れていたんだとか。

 

参考文献:Wikipedia

 

こういういろんなエピソードを見ると、なんだか親近感を覚えますね。

 

来週からは、第2番・4番・8番を1曲ずつ紹介していきます♪

 

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