プロコフィエフ:交響曲第5番 その1 | 町田で働くWEB制作会社の仲間達のブログ

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こんにちは!
毎週水曜日のクラシック音楽の紹介、「のぶ」です♪

 

朝と夜はすっかり寒くなってきました...

でも昼間はぽかぽか陽気も多い今日この頃、

暦の上では今日は「立冬」だそうです。

いよいよ冬が、2019年がやってきますね!

 

今週と来週では、

プロコフィエフの交響曲第5番を紹介します♪

 

 

プロコフィエフの作品は、

以前に、「古典交響曲(交響曲第1番)」を紹介しました!

プロコフィエフ:古典交響曲 その1

プロコフィエフ:古典交響曲 その2

 

この交響曲第5番は、プロコフィエフの作品の中でも、人気のある作品です。

 

時は第2次世界大戦中、

ナチス・ドイツは、独ソ不可侵条約を破棄し、ソ連へ侵攻しました。

もともと、政治に無関心であったプロコフィエフですが、

それをきっかけに、ソビエトへの祖国愛に目覚めます。

 

作品番号という、作曲家ごとの作品の通し番号があるのですが、

この交響曲第5番が「100」にあたることになり、

それも何か運命的なものだと感じたのか、作曲により一層力が入ったようです。

 

モスクワ郊外のイヴァノヴォにある作曲家たちの山荘で、

計2か月ほどで完成させました。

 

初演は大成功。

ラジオ中継もされ、まさに国民的作曲家として、認められていることがうかがえます。

 

後にプロコフィエフはこの交響曲について、

「戦争が始まって、誰も彼もが祖国のために全力を尽くして戦っているとき、

 自分も何か偉大な仕事に取り組まなければならないと感じた。」
「わたしの第5交響曲は自由で幸せな人間、その強大な力、

 その純粋で高貴な魂への讃美歌の意味を持っている。」

と述べたそうです。

 

20世紀の交響曲として、

とても大きな編成や奇をてらった仕組みがあるわけでなく、

ある意味「王道」ではありますが、

彼の祖国への愛が前面に出て、それが聴衆を震わせたのでしょう。

 

それでは来週は各楽章ごと紹介します♪

 

↓YouTubeより、「プロコフィエフ:古典交響曲」
 演奏:マリインスキー劇場交響楽団
 指揮:ヴァレリー・ゲルギエフ

 

 

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