ブラームス:交響曲第4番 その2 | 町田で働くWEB制作会社の仲間達のブログ

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こんにちは!
毎週水曜日のクラシック音楽の紹介、「のぶ」です♪

 

ハッピーハロウィン!!

なにがハッピーなのか、いまいち分かりませんが(笑)

とりあえず今日はハロウィン。

 

特別に何かをすることはありませんが、

なんだか街が浮かれている気がして、それだけでハッピーな気分になります(笑)

 

今週は、先週からの続きで、

ブラームスの交響曲第4番を紹介します。

↓先週の記事はコチラ↓

ブラームス:交響曲第4番 その1

 

第1楽章:ため息なのか、めくるめく世界なのか。

とにかく、移ろいゆく冒頭のメロディーです。

元気ではないが、悲しんでいるわけではなく、

明るくはないが、暗闇ではない。

僕は夕焼けをイメージしました。

最近、夕焼けがきれいですが、

1分として同じ色はなく、刻々と夜に向かっていきます。

この「不思議な心のもちよう」がブラームスの特徴、集大成と言ってもいいでしょう。

後から出る掛け合いのリズム、他のメロディーも明るさはなく、

本を読んでいて、

これから始まるストーリーに引き込まれていくかのような独自の世界観と、

厳しさがあります。

 

第2楽章:調べてみると、難しそうな和声や旋法で書かれているようです。

詳しくは分かりませんが、1楽章に比べ、歌のようです。

最初のホルン、その後の木管隊は特にそう感じます。

冒頭では孤独感も感じますが、次第に大勢になります。

しかし、精神的な安定はなく、これも1楽章と似ためくるめく世界です。

 

第3楽章:唯一の明るい楽章です。

3楽章と言うと、3拍子の踊りが多いイメージですが、

この曲は2拍子で安定感、どっしり感があります。

トライアングルがとっても効果的です。

明るく豪快、その中にも、単純でないおもしろさが見え隠れします。

 

第4楽章:計算された音楽の中に、芸術性がある4楽章。

パッサカリア(シャコンヌ)と呼ばれる、

一定の低音の旋律が繰り返される中に、

1つのフレーズが30回以上も変奏をして織り成されます。

バロック音楽では典型的な形式の音楽をブラームスは採用しました。

「古い」という声、また「温故知新」という声、それぞれあったと思います。

古典的でありながら、この時代で言えば独創的でもあったでしょう。

単純に聞いてみると、なんだか奥深い世界を回っている感じがします。

最後の交響曲にして、ブラームス自身が「最高傑作」と言ったこの曲で、

彼は何を伝えたかったのでしょうか。

 

 ↓YouTubeより、「ブラームス:交響曲第4番」
 演奏:ヨーロッパ室内管弦楽団
 指揮:ベルナルト・ハイティンク

 

以上、ブラームスの交響曲第4番の紹介でした。

秋の夜長にぴったりな、

そしてたっぷり聞きこむことができる1曲です。

気づいてみれば、

第4楽章の「変奏」と、

ハロウィンの「変装」がかかっていたりして...(笑)

 

みなさん、なんとなく雰囲気はつかんでいただけましたか?

ぜひ1度、曲を聞いてみてください!!

 

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