チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」 その2 | 町田で働くWEB制作会社の仲間達のブログ

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こんにちは!
毎週水曜日のクラシック音楽の紹介、「のぶ」です♪

 

食欲の秋到来...

最近やたらとお腹が空きます(笑)

 

大食いのタイプでもなく、また美食家でもないので、

とくに○○が食べたい!! という願望はないのですが、

なんだかお腹がよく空きます。

秋だから...ですかね(笑)

 

先週の続きで、

チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」を楽章ごと紹介します♪

↓先週の記事はコチラ↓

チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」 その1

 

第1楽章:冒頭、とても静かなところから始まります。

ライブ演奏であれば、静寂感というか静けさも音楽であると感じれるでしょう。

音源をスピーカーで聞いた際には、始まってるかどうか分からないかもしれません(笑)

コントラバスの上でファゴットが泳いでいるような、漂っているような冒頭です。

そこからは苦悩のうごめきが始まりやがて大きくなります。

また甘く美しい旋律も出てきて盛り上がり、

楽譜の指示では音量が冒頭の小ささよりも小さくなります。

かすかにいるかいないか、のところかないきなりビックリ!

大きくなります。

チャイコフスキーの力強さ、そして美しさが織りなされ、

最後は穏やかに終わります。

 

第2楽章:4分の5拍子の踊りの音楽です。

上っ面はかわいらしく、可憐でお茶目な印象です。

しかし、ワルツと言えば基本は3拍子。

なんだか落ち着かない感じは拍子感だけでなくいろいろなところにでてきます。

ふさぎこんでいるような暗さではなく、

なんだか不自由な、メランコリックな、不気味な、そんな感じです。

 

第3楽章:栄華な感じの楽章です。

いつもの交響曲であれば、これが4楽章であると思うような、

ある意味クライマックス感があります。

行進曲風にも聞こますが、なんだか行進する先の雲行きが怪しく感じるのは、

すでに4楽章を知っているからでしょうか。

チャイコフスキーらしい金管・木管・弦楽器・打楽器の使い方です。

この3楽章の終わりで拍手が起こることもしばしばあるんだとか...

 

第4楽章:待ってました4楽章。

異例のフィナーレです。

説明をするより、感じてほしいと思うような、鳥肌物です。

死ぬというより、殺されるというより、

息絶えるという言葉のイメージが僕にはしっくりきます。

ゆっくりな流れの中で、何を感じるでしょうか。

または、そこには何もないかもしれません。

 

指揮者によって、

演奏団体によって、

演奏場所によって、

また人によって、

その人の環境やシチュエーションによって、

そして聞くたびに、

異なる感情が生まれるような楽章だと思います。

 

 ↓YouTubeより、「チャイコフスキー:交響曲第6番 悲愴」
 演奏:マリインスキー劇場管弦楽団
 指揮:ユーリ・テミルカーノフ

 

以上、チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」の紹介でした。

好き嫌いはありますが、至極の一曲です。

 

みなさん、なんとなく雰囲気はつかんでいただけましたか?

ぜひ1度、曲を聞いてみてください!!

 

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