シューマン:交響曲第4番 その2 | 町田で働くWEB制作会社の仲間達のブログ

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こんにちは!
毎週水曜日のクラシック音楽の紹介、「のぶ」です♪

 

実は最近浪費気味なんです....

 

もともと倹約家タイプでもないのですが、

Amazon Primeにお世話になって以降、ポチっとが多くなってしまって、

「あ、これ買ったのに使ってない...」て思うものもあるのに、

「あれ買ってみたい!」と物欲が止まらないんですよね(笑)

 

シューマンはとても真面目な性格だったようです。

無駄遣いもしなかったのかな...(笑)

まじめすぎなのか、最後は悩みすぎて精神病になってしまうのですが...

 

今週は先週の続きで、シューマンの交響曲第4番を楽章ごと紹介します♪

↓先週の記事はこちら↓

シューマン:交響曲第4番 その1

 

 

この曲は本来、楽章ごとの休みなく一気に演奏されますが、

便宜上4つの楽章に分けています。

 

第1楽章:かなり緩やかに - 生き生きと

暗いというか、幻想的というか、そんな感じの出だしです。

だんだんと音楽の流れが出てきて、走り出します。

交響曲第1番「春」と似ているな~と感じるところもありますね。

弦楽器の中低音の響きの使い方がシューマンの特徴かなとも思いました。

最後にかけて「生き生きと」度が増していき、かけあがるように終わります。

 

第2楽章:ロマンツェ かなり緩やかに

オーボエとチェロのユニゾンから始まります。

こういう内向的な音楽はシューマンの極みです。

ヴァイオリンソロは明るそうですが、そういうわけではなさそうです。

昼下がりに明るい窓から入る風のようなイメージを抱きました。

オーボエとチェロのメロディーは、

どことなく、

あきらめというか、失望というか、

叶わぬ恋というか、あらがえない運命みたいなものも感じます。

 

第3楽章:スケルツォ 生き生きと

2楽章とは打って変わって、激しい、荒々しい音楽です。

ふつふつと湧き上がる感じがかっこいいです。

中間部では、打点がない、ベールのような音楽です。

ふわふわしているのではなく、さらーっと流れていくような感じです。

長い準備を経て、4楽章に入ります。

 

第4楽章:フィナーレ 緩やかに - 生き生きと

第1楽章の主題が使われますが、それよりも、華やかでダイナミックです。

つねに疾走感にあふれています。

所によっては、何かに追われていて、それから逃げているような感じもします。

はっきり縦の音楽のところと、流れるような横の音楽の移り変わりが面白いです。

終わり方はとても豪華です。

 

↓YouTubeより、「シューマン:交響曲第4番」
 演奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮:レナード・バーンスタイン

 

以上、シューマンの交響曲第4番の紹介でした。

3番とはまた雰囲気の違う、クラシック的な交響曲要素とシューマンらしさがミックスした1曲でした。

 

みなさん、なんとなく雰囲気はつかんでいただけましたか?

ぜひ1度、曲を聞いてみてください!!

 

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