シューマン:交響曲第4番 その1 | 町田で働くWEB制作会社の仲間達のブログ

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こんにちは!
毎週水曜日のクラシック音楽の紹介、「のぶ」です♪

 

朝晩はだいぶ肌寒くなってきて、

秋の気配を感じるようになりました。

 

○○の秋と言えばなんでしょう...

やっぱり食欲の秋ですかね!(笑)

 

しかし水曜日は芸術の秋...

音楽を聞いたり、絵を見たり、

また自分で書いてみたり、演奏してみたりするのもいいですね♪

 

先週まではシューマンの交響曲第3番を紹介していましたが、

今週と来週では交響曲第4番を紹介します。

 

これでシューマンの交響曲全4曲制覇です☆

 

シューマン:交響曲第1番

シューマン:交響曲第2番

シューマン:交響曲第3番

 

 

シューマンの音楽の特徴と言えば、何を思い浮かべるでしょうか。

・オーケストレーションが悪い

という方もいるかもしれませんが、

当時の楽器で当時の編成で当時の演奏スタイルであれば、そうだったのだろうか、

と思う時もあります。

また、僕が思うに彼は大規模な編成の曲より、

小規模な、小さな世界の中の美しさを演出するのに特化した作曲家だと思っています。

 

あとは、

・幻想的

・ロマンチック

・絵画的ななかに大きな流れ(推進力)がある

というのが僕のシューマンの印象です。

 

この交響曲第4番は、その「シューマンらしさ」がよく表れているものではないかと思います。

 

4番となっていますが、作曲順は2番目です。

1841年に、妻クララへの結婚してから2度目の誕生日プレゼントとして書かれました。

ロマンチック...

 

時は経ち10年後の1851年、

交響曲第3番「ライン」の完成直後に、改訂を行ったため4番となりました。

 

もともとは楽章ごと4つに分かれていましたが、

改訂後は楽章ごとの区切りなく、休みなく演奏される形になりました。

そのようなこともあり、改訂後この曲は「交響的幻想曲」と呼ばれたこともありました。

 

それでは来週は、各楽章ごと、細かく解説していきます♪

 ↓YouTubeより、「シューマン:交響曲第4番」
 演奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮:レナード・バーンスタイン

 

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