シューマン:交響曲第3番「ライン」その2 | 町田で働くWEB制作会社の仲間達のブログ

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こんにちは!
毎週水曜日のクラシック音楽の紹介、「のぶ」です♪

 

昨日の台風、みなさんのところではいかがでしたか?

土砂降りになったり、かと思えば日がさしたり、突風が吹いたりと、

なかなかに激しい1日でした...

今日も風は強いようなので、みなさん気を付けてください!

 

先週の続きで、シューマンの交響曲第3番「ライン」を楽章ごと紹介いたします♪

↓先週の記事はこちら↓

シューマン:交響曲第3番「ライン」その1

 

 

1楽章 生き生きと:

いきなり、川が流れているとイメージできるようなメロディーから始まります。

最初は細いゆったりとした川でしょうか。

だんだんとかわが大きくなり水量も増すように感じます。

時には岩にぶつかったり、蛇行したり、そんな風に感じるところもあります。

実際、ローレライと言われるライン川にある130mほどの岩山と関係が深いと言われています。

ローレライ付近は、河の流れが速く航行の難所でもあるそうです。

 

2楽章 きわめて中庸に:

コブレンツという都市からボンまでのライン川のことだと言われています。

川の上部のゆるやかな流れと、

川の中の激しい流れが共存するようにも聞こえます。

途中のクラリネットとホルンの旋律は吸い込まれるような美しさがあります。

静かに幕を閉じます。

 

3楽章 速くなく:

ボンからケルンまでだそうです。

クラリネットとファゴットの旋律から始まります。

終始、弦楽器と木管が主体の、静かながらも厚みのある音楽です。

 

4楽章 荘厳に:

シューマンは1950年の9月と11月にケルンを訪れ、

ケルン大聖堂で大司教の就任式に居合わせ、交響曲のヒントを得たとも言われています。

ホルンとトロンボーンのコラールから始まります。

神妙というか、今までの音楽の雰囲気とはまったく違うものが展開されます。

途中の金管のファンファーレ、めっちゃかっこいいです。

 

5楽章 生き生きと:

デュッセルドルフのカーニバルが描かれていると言われています。

第4楽章とは打って変わって、お祭りです。

すばしっこく、盛り上がりが激しく、テンポ感も快速です。

最終版では、テンポもさらに速くなり、

お祭りの絶頂を迎えます。

 

↓YouTubeより、「シューマン:交響曲第3番「ライン」」
 演奏:DR放送交響楽団

 指揮:トーマス・ダウスゴー

 

以上、シューマンの交響曲第3番「ライン」の紹介でした。

情景が感じやすい、面白い曲でしたね♪

 

みなさん、なんとなく雰囲気はつかんでいただけましたか?

ぜひ1度、曲を聞いてみてください!!

 

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