ムソルグスキー:交響詩「禿山の一夜」 その1 | 町田で働くWEB制作会社の仲間達のブログ

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こんにちは!
毎週水曜日のクラシック音楽の紹介、「のぶ」です♪

 

なんか、水曜日雨であったり、どんよりしてること多くありませんか...?

気のせいでしょうか...

 

梅雨の季節は湿気が多く、人間にも不快ですが、

楽器にとっても、音があまり飛ばず、苦しい季節なのです。。。

 

さあ、気を取り直して、

今週と来週では、ムソルグスキーの交響詩、禿山の一夜を紹介します♪

 

ムソルグスキーは初めての登場ですね!!

名前から分かる通り、ロシアの作曲家です。

19世紀に活躍し、

以前紹介したボロディン:交響曲第2番でで出てきた「ロシア5人組」の1人です。

 

代表曲としては、今回紹介する「禿山の一夜」のほか、

「展覧会の絵」や歌曲が有名です。

 

今回の「禿山の一夜」は、

ムソルグスキーが1867年に書いたのですが、

ロシア5人組の指導者的役割のバラキレフがこれを批判し、指揮をすることを拒んだため、

本人が存命中に演奏されることはありませんでした。

 

ムソルグスキーが死後、ロシア5人組の1人のリムスキー=コルサコフが、

ムソルグスキーの曲をもっと有名にしたい、ということで、

編曲をし、それがヒットしたことで有名になりました。

 

なので、1番知られているのは、

ムソルグスキー作曲、リムスキー=コルサコフ改訂版なのですが、

最近では、ムソルグスキーの原典版を演奏される機会も多くなりました。

 

この曲は、ドラマやCMのBGMとして一部使われることもあり、

よく聞いてみると、耳馴染みがあるところもあるかもしれません♪

 

来週はさらに詳しく、曲の中身を紹介します☆

 

↓YouTubeより、「ムソルグスキー:交響詩「禿山の一夜」」
 演奏:ラディック交響楽団
 指揮:トーマス・ルドウィック

 

 

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