プロコフィエフ:古典交響曲 その1 | 町田で働くWEB制作会社の仲間達のブログ

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こんにちは!
毎週水曜日のクラシック音楽の紹介、「のぶ」です♪

 

GWはみなさんいかがお過ごしでしたか~

僕は旧交を温めたり、また新しい友達ができたりと、

なかなかアクティブに過ごしました(笑)

 

今週と来週ではプロコフィエフの古典交響曲(交響曲第1番)を紹介します♪

 

 

白黒の写真ですがとても鮮明ですね!

クラシック音楽と言うととても昔の人が書いた曲、という印象をお持ちの方も多いと思いますが、

クラッシック界は現在も進行中なんです!!

 

まあ、何をもって「クラシック音楽」というかという問題もありますが...(笑)

 

プロコフィエフは20世紀前半に活躍したロシアの作曲家・ピアニスト・指揮者です。

没年が1953年なので、65年前となります。

 

現在のウクライナ(当時はロシア帝国領)にうまれ、ロシアの音楽院で学びました。

ロシア革命後はシベリア、日本を渡り、アメリカやパリへ亡命します。

 

そうなんです!なんと1918年に2ヶ月ほど日本にいたようです!!

日本ではピアノリサイタルも開いたようですが、

当時世界的には有名なプロコフィエフは日本での認知はいまひとつだったようで、

大歓迎で迎えられた、という感じではなかったようです。

 

プロコフィエフの代表曲と言えば、「ロミオとジュリエット」。

他にも交響曲や協奏曲、ピアノソナタ、室内楽、歌劇、バレエ、合唱曲、映画音楽など

数多くの作品を残しています。

 

今回紹介する古典交響曲は、

プロコフィエフは最初、音楽院時代に作ったホ短調の交響曲を「第1番」にするつもりでしたが、

未熟な作品であると判断して、この「古典交響曲」を「交響曲第1番」と呼ぶことにしました。

音楽院在学中に研究したハイドンの技法をもとに、

「もしもハイドンが今でも生きていたら書いたであろう作品」として作曲したので、

「古典交響曲」と名付けたようです。

モダンな作風で知られていたプロコフィエフが、

この曲で一転して軽快で解り易く美しい作風を示したことは周囲を驚かせました。

その中にも大胆な転調など、プロコフィエフらしさはしっかりとあります。

(wikipedeaより一部改変)

 

それでは来週は各楽章ごと紹介します♪

 

↓YouTubeより、「プロコフィエフ:古典交響曲」
 演奏:マリインスキー劇場交響楽団
 指揮:ヴァレリー・ゲルギエフ

 

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