ブラームス:交響曲第3番 その2 | 町田で働くWEB制作会社の仲間達のブログ

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こんにちは!
毎週水曜日のクラシック音楽の紹介、「のぶ」です♪

 

最近、また寒くないですか?

暑くなったり寒くなったりで、なんだか体調悪めです...

 

また、僕の周りにはどうやら花粉症が収まってきた!

という人もいるんですけど、僕の鼻はまだまだ絶不調です(笑)

 

先週の続きをお送りします!

↓先週の記事はこちら↓

ブラームス:交響曲第3番 その1

 

↓YouTubeより、「ブラームス:交響曲第3番」
 演奏:ニューヨーク・フィルハーモニック
 指揮:アラン・ギルバート

 

1楽章:冒頭、管楽器のモットーにつづいて、ヴァイオリンがこれに覆い被さるように第1主題を強烈に奏でます。

    元気なようで、心に闇を抱えているような、そんなモットーです。

    この主題は、ほぼ同じ形の動機が一瞬登場する、

    シューマンの交響曲第1番「春」の第2楽章や、交響曲第3番「ライン」の第1楽章と似ていると言われることもあるそうです。

    途中はクラリネットが艶美に踊るような第2主題。

    展開部は情熱的に始まり、華やかに、深く、といった感じでしょうか。

    最後は、モットーが響くなか、第1主題が消え入るように奏されて終わります。

 

2楽章:クラリネットとファゴットによるメロディー。美しいです。

     ゆるやかーな、なめらかーな、ふわふわ浮いているような音楽です。

 

3楽章:チェロの美しくも切ないメロディで始まります。

     そして、どんどん違う楽器へとバトンタッチされていきます。

     また、メロディーの裏では常に3連符が刻まれていて、

     どこか地に足が着くようなつかないような感覚がしびれます。

     この3楽章は有名で、映画『さよならをもう一度』に使われたり、

     平原綾香さんが歌ったりしています。

 

4楽章:静かな冒頭から、急に大きくなります。

     これは闘争なのか、葛藤なのか、また賛歌なのか憂愁なのか...

     複雑でありますが心をつかまれます。

     きっと、人によって、日によって、聞こえ方が変わるものです。

     そして、この楽章も静かに終結を迎えます。

 

このブラームスの第3番、僕の中ではブラームスっぽくない交響曲なのですが、

実は、ブラームスの色がとても濃く出ていて、

そして、心の中に訴えかける、4つの交響曲の中で1番「絶対音楽」だと感じる作品でした。

 

以上、ブラームスの交響曲第3番の紹介でした。

みなさん、なんとなく雰囲気はつかんでいただけました?
ぜひ1度、長いですが、曲を聞いてみてください!!

 

 

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