ドヴォルザーク:交響曲第7番 その2 | 町田で働くWEB制作会社の仲間達のブログ

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こんにちは!
毎週水曜日のクラシック音楽の紹介、「のぶ」です♪

 

最近、多方面でうまく行かないことが多く、落ち込み気味です...

そんな時こそ、ゆっくり好きな音楽でも聴いて、リフレッシュですね♪

 

先週の続きをお送りします~

ドヴォルザーク:交響曲第7番 その1

 

 ↓YouTubeより、「ドヴォルザーク:交響曲第7番」

   演奏:RTVE交響楽団

   指揮:ミゲル・ハース=ベドーヤ

 

1楽章:暗い始まりです。

     静かな青い炎がだんだんと大きくなっていく感じです。

     1つのテーマが姿形を変えてなんども出てきます。

     スピード感はあるものの、重い雰囲気があります。

     「これだ!」言えるフレーズはないものの、

     各楽器同士の重なり合いから、層の厚さ、深さを感じます。

 

2楽章:クラリネット・オーボエ・ファゴット・弦のピッチカートによるコラール的な始まり方です。

     美しい。

     1楽章は抽象的・宗教的でしたが、こちらは具体的・日常的かもしれません。

     きれいであるが、どこかかっこよすぎない、

     「芋っぽい」感じがするドヴォルザークの音楽の特徴がよく表れていると思います。

     音楽は停滞せず、常に流れていきます。

     1楽章との対比が面白いです。

     盛り上がる場面では、とても熱情的に、

     各ソロや木管のアンサンブルでは哀愁・郷愁を感じる楽章です。

     夢であったかのように終わります。

 

3楽章:この独特なリズムはなんだ!?

     と思った人も多いのではないでしょうか。

     ドヴォルザークの故郷、チェコの民族舞曲「フリアント」のリズムだそうです。

     中間部は森の中のような音を静かに重ねた感じです。

     旋律はめまぐるしく入れ替わります。

     そして、最初の「フリアント」のリズムに戻ります。

     これ、頭に残りますね(笑)

     はっきりしたところ、またなめらかなところの対比が面白いです。

     そして投げ捨てるように終わります。

 

4楽章:どちらかというと、1楽章と似た雰囲気です。

     この1楽章と4楽章には、

     ドヴォルザークが作曲した「フス教徒」という曲のモチーフが登場します。

     「フス教徒」はチェコにとって、愛国心や民族運動を想起させるものでした。

     さて、この4楽章、最初から2/3ほどは「闘争」が続いてるように感じます。

     そして一瞬、「勝利の予感」が現れますが、残りの1/3も「闘争」です(笑)

     クライマックスはとても壮大です。

     なんていえばいいのか、ハリウッド映画みたいな終わり方でしょうか、

     なかなかここまで、かっこつける終わり方もあまりありません(笑)

 

今回、改めて聞いてみましたが、いい曲ですね7番も!

というのも、実は私はこの7番敬遠してたんです。。。

8番・9番と比べると、1,4楽章がとても抽象的に感じていたのですが、

じっくり聞いてみると、その音楽の層みたいなものを感じます。

これはおもしろい!と思いました。

食わず嫌いはよくないですね...(笑)

 

以上、ドヴォルザークの交響曲第7番の紹介でした。

みなさん、なんとなく雰囲気はつかんでいただけました?
ぜひ1度、長いですが、曲を聞いてみてください!!

 

 

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