町田で働くWEB制作会社の仲間達のブログ

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こんにちは!
毎週水曜日のクラシック音楽の紹介、「のぶ」です♪

 

花粉症とともに春の訪れを感じます。

あとは、「春眠暁を覚えず...」という感じで、ぜんぜん起きられない...

ってこれは、いつもかもしれませんが(笑)

 

今日は、「ドヴォルザーク:交響曲第7番」を紹介します!

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AF

 

以前紹介したドヴォルザークの作品は、

ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」

ドヴォルザーク:交響曲第8番

です。

 

ドヴォルザークの交響曲といえば、

圧倒的人気が、9番で、

次点が8番という人と、7番という人がいるように思います。

それ以外の交響曲1~6番はあまり取り上げられません。

 

僕の好みで言えば8番のほうが好きです(笑)

みなさんはいかがでしょうか?

 

(Wikipedia参照)

1884年3月、ロンドン・フィルハーモニック協会の招きで、ドヴォルザークは初めてロンドンを訪れました。

ロンドンではすでに交響曲第6番が好評を博しており、ドヴォルザークは熱狂的な大歓迎を受けました。

帰国後ほどなくして、そのロンドン・フィルハーモニック協会の名誉会員に選ばれたとの知らせと新作交響曲の依頼を受けました。

 

前年の1883年にブラームスの交響曲第3番の初演を聴いて新たな交響曲の作曲に意欲を抱いていたドヴォルザークは、

ロンドンからの申し出をただちに承諾しました。

9月に再度渡英し、帰国後の12月13日から交響曲に着手し、1885年3月17日に完成。

同年4月に三たび渡英し、4月22日にセント・ジェームズ・ホールで初演の指揮を自ら執りました。

この演奏会は大成功で、ウィーンでハンス・リヒターが、ドイツではハンス・フォン・ビューローが相次いでこの曲を採り上げました。

 

スラブ的な雰囲気を残しつつも内省的で普遍的な音楽として仕立てることに成功しており、

ドヴォルザーク自身この曲を「本格的なもの」と呼んでいたそうです。

主調が平行調である点や、第1楽章、第4楽章の拍子、第2楽章の楽器法などから、

ブラームスの交響曲第3番からの影響を指摘する見解もあります。

 

ブラームスの交響曲3番はまた紹介します♪

 

ブラームスとドヴォルザークの関係は前も書いたことがあるかもしれませんが、

ドヴォルザークの才能を見出したのがブラームスです。

言わば、ドヴォルザークにとっての恩師がブラームスにあたります。

 

 ↓YouTubeより、「ドヴォルザーク:交響曲第7番」

   演奏:RTVE交響楽団

   指揮:ミゲル・ハース=ベドーヤ

 

来週は各楽章ごと紹介します♪

 

情報参照元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%9B%B2%E7%AC%AC7%E7%95%AA_(%E3%83%89%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AF)

 

 

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