チャイコフスキー:交響曲第4番 | 町田で働くWEB制作会社の仲間達のブログ

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こんにちは!
毎週水曜日はクラシック音楽の紹介、「のぶ」です♪

 

2018年、そして平成30年になりましたね!

今年も残り360日ちょっと、頑張っていきましょう!(笑)

 

みなさんの年始のお休みはいつまでですか?

今日までの人も多いんじゃないでしょうか?

 

そんな、ゆっくりと、しかし濃い時間を過ごしたいときなんかにも

クラシックはお勧めなんです!!!

 

今日はチャイコフスキーの交響曲第4番を紹介します♪

 

 

チャイコフスキーの作品は、

チャイコフスキー:交響曲第5番を紹介したことがありますね!

5番よりも10年前ほどの作品です。

チャイコフスキーの特徴といえば、抒情的、またメランコリックな感じと、

豪華絢爛なオーケストレーションといった感じでしょうか♪

 

↓YouTubeより、「チャイコフスキー:交響曲第4番」

 演奏:サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団

 指揮:ユーリ・テミルカーノフ

 

チャイコフスキーは、その人生を語る際に忘れてはいけない女性が2人います。

 

1人は「アントニーナ・ミリューコヴァ」。

こちらは、奥さんです。

ただ、なんというか、今でいう重度の「メンヘラ」にあたるのでしょうか...

とりあえず、一緒にいられなくなり、それに悩んだチャイコフスキーは、

結婚からわずか20日後に別居をします。

 

もう1人は、「フォン・メック」。

チャイコフスキーのパトロンです。

パトロンとは、いわば、「経済的に支援してくれる人」でしょうか。

多額の資金援助をチャイコフスキーに長年続けた人で、

また、この交響曲4番を献呈された人でもあります。

 

この正反対の2人と出会った時期に、交響曲第4番は書かれました。

 

精神的な苦痛、それと経済的余裕からくる作曲環境の充実、

このようなことからこの大作が生まれたと推測できます!

 

↑こちらの楽器はトランペットです。

 金管の王様。豪華なファンファーレなどはもう痺れますね!

 この4番では4楽章で大活躍します♪

 

1楽章:ちょっと長めです。

     ホルンとファゴットのファンファーレでスタート。

     このモチーフが楽章を超えていろんなところででてきます。

     いわゆる、「運命の動機」ってやつですね。

     力強さと、それによって引きずり込まれた嘆きの人のような感じに僕は聞こえます。

     この力強さとはなんなのか、「運命」とも「自然の哲理」とも「偶然」とも感じます。

 

2楽章:オーボエによる暗めのソロから始まります。

     悲しみ、憂い、涙は流さず、ただ思い、心で泣いているような。

     その悲しみもやがて情熱的に、嘆きから訴えに変わっていきます。

     ただ、終始、過去を引きずっているような、

     どんなにうれしいことがあっても、私の本当の笑顔はもう取り戻せないの、

     みたいな、そんな楽章です。

 

3楽章:弦楽器のピッチカート(弦を弓で弾くのではなく、指で弾くこと)が、

     ここまで大活躍している曲を他にはあまり知りません。

     1楽章、2楽章の「音楽の語りかけてくるような」感じは一切なくなって、

     感情的なんだけど、かわいらしく、

     音楽は流れているんだけど、止まっているようで、

     悲しくもなければ、歓喜を表しているようにも感じない、

     語っているような、無表情のような、

     なんとも言えない、不思議な感じがします

 

4楽章:3楽章でうとうとしていた人は、この4楽章でびっくりして起きるでしょう(笑)

     合奏で、整頓された強力なファンファーレから始まります。

     この楽章は、激動や、葛藤や、抵抗という言葉が似合いそうです。

     豪快で、雄大で、「これぞロシア」といった感じです。

     

以上、チャイコフスキーの交響曲第4番の紹介でした。
みなさん、なんとなく雰囲気はつかんでいただけました?
ぜひ1度、長いですが、曲を聞いてみてください!!

 

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