町田で働くWEB制作会社の仲間達のブログ

毎日の出来事をみんなで綴る普通のブログ


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こんにちは!
毎週水曜日のクラシック音楽の紹介、「のぶ」です♪
 

しかし今日は土曜日...

ピンチヒッターでお届けします!

 

ついに12月に入りましたね!

そして先日、「平成」があと17か月で終わってしまうことも発表されましたね。

12月に入ったからといって、何が変わるってわけじゃないですけど、

平成から次の元号に変わったら、なにか、ガラッと変わるような気がして、

元号が変わる瞬間ってそうはないと思うんで、なんだかちょっと楽しみです(笑)。

 

ところで、今日はドヴォルザークの交響曲8番を紹介します!!

「ドヴォ8」という最高にかわいらしい略語で日本では呼ばれています。

この曲、僕大好きなんです。。。

交響曲の中で1番好きかも。。。

 

 

ドヴォルザークの作品は、以前、

ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」を紹介しましたね♪

 

その時も紹介したかもしれませんが、

この人の特徴といえば、「メロディーメーカー」であることと、

               「チェコ出身」であることがあげられると思います。

 

いい曲ですよ~

ご堪能ください♪

 

 ↓YouTubeより、「ドヴォルザーク:交響曲第8番」

   演奏:フランクフルト放送交響楽団

   指揮:マンフレート・ホーネック

 

この曲に「イギリス」という副題がつけられることもあります。

でも、ドヴォルザークは「チェコ出身」で「ボヘミア」音楽の集大成がこの「ドヴォ8」です。

(交響曲は9番までありますが、9番はアメリカでの体験が多く反映されているためです)

なんで「イギリス」かというと、

ただ、イギリスの出版社から出版したためです(笑)

 

いつもはドイツの出版社から出版をしていたドヴォルザークですが、

有名になったのに出版社があまり作曲料(原稿料のようなもの)を上げてくれず、

またドヴォルザークが書きたいものとは違うものを要求してきたりしました。

 

その結果、ドヴォルザークが怒って、イギリスの出版社から出しました。

なので、「イギリス」です(笑)

 

 ↑この楽器はフルートです!「ドヴォ8」でも4楽章などで大活躍!

   高音が得意な木管楽器の横笛です♪

 

 

1楽章:チェロによる、なにかが起こりそうな、なにかを思うような旋律から始まり、

     フルートが引き継ぎます。

     そして気が付いたら、盛り上がっていて、また静かになってを繰り返します。

     哀愁なのか故郷への気持ちなのか、

     この曲には、「美しい田園風景」という言葉より「田舎っぽさ」という言葉のほうが似合います。

     人間らしい、どこか土くさい感じは、ドヴォルザークでしか聞けません。

     途中、トランペットとトロンボーンで盛大にメロディーをファンファーレするところがあって、

     めちゃくちゃかっこいいです。

     そのあと、この楽曲で合計2小節半しか出番がない「コールアングレ」という楽器が、決死のソロを奏でます。

     そのあとの木管の絡みとかはめちゃくちゃ田舎っぽいですよね(笑)

 

2楽章:1楽章が激しめに終わった後、息を飲んでしまうような、静けさ、弦楽器の音の厚さから2楽章が始まります。

     ゆったりとしたテンポで、透き通った清流のような透明感があります。

     ただその清流も、嵐が来て濁ることもあれば、灼熱で枯渇してしまいそうにもなります。

     中間部は一方森林のようです。小鳥がさえずり、小動物と大きい動物が共存してます。

     ヴァイオリンソロは聞きごたえたっぷり。

     河や森のように、とても大きい時間を切り取ったかのような、そしてその栄枯盛衰が描かれているようです。

 

3楽章:3拍子の流れるようなテンポが特徴です。

     なんというか、人間くさい。「表面と裏面」のような両面性を木管と弦の掛け合いを感じました。

     それが「生と死」なのか、「真実と嘘」なのか、「愛と憎」なのか...

     中間部は死に間際に、人生を振り返って、「あー、幸せだな~」と思っているようです。

     この楽曲で一番美しい、いわばドヴォルザークっぽくない、極上の輝きがあります。

     終わり方は、かけっこです。

     ぱっと終わります。

 

4楽章:トランペットのファンファーレから始まります。

     そのあとは、ティンパニの「予感」をさせるような弱奏のソロがあり、

     チェロ・ファゴットなどによって主題が奏でられます。

     集大成の最終楽章にふさわしく、なんというか、抜け目がありません。

     合奏で主題をテンポよく奏でられるのが全部で3回ありますが、

     ホルンのトリルが聞きどころです。象が雄たけびをあげているようです♪

     そのあとは、フルートソロです。これが難しいんですよ(笑)

     そして主題に戻り、次の木管のメロディーなんか、田舎っぽさ抜群です。

     少年のような清新な音楽が駆け足ですすむと、

     おばあちゃんのような、泣かせるような、美しい愛郷を謳っているかのメロディーが流れます。

     これは、きれいすぎて、うっとりします。

     この時間が永遠に続いてほしい、終わってほしくない、と感じますが、やがて終わりを迎えます。

     終わり方は、3回目の主題の合奏そして、駆け抜けるフィナーレです。

 

とにかくいい曲なんです!!!

もうこれ聞きながら書いてるだけで涙が出てきそうです(笑)

 

以上、ドヴォルザークの交響曲第8番の紹介でした。
みなさん、なんとなく雰囲気はつかんでいただけました?
ぜひ1度、長いですが、曲を聞いてみてください!!

 

 

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