まずは2回戦突破(2025.11.16) | (新)なごやん

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名古屋からJリーグ アルビレックス新潟に熱い思いを送ります。旺盛な好奇心そのままに、アルビネタに留まらず、鉄道、芸術、SWL(短波・海外放送受信)、昆虫、等々、思いつくまま書いていきます。
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皇后杯サッカー2回戦 新潟医福戦

 

アルビレックス新潟レディース 5-1 新潟医療福祉大学

 

 昨年、5回戦からの登場だった.WEリーグチームは、今年は2回戦からで、昨日と今日、行われた(東京NBは19日)。

 新潟Lは北信越代表の新潟医療福祉大学(新潟医福)と対戦した。

 このチームとはたびたび練習試合を行っていて、お互い手の内は知っているのであろうが、ガチの対戦は初めてで、どうしたって結果がほしい。新潟Lには完封勝利が求められる。

 

 この試合は新潟Lが公式YouTubeでライブ配信してくれた。

 JFAにはヨーロッパ各国のサッカー協会(連盟、etc.)と異なり、速報などはなく、結果もチンタラかつ粗雑で面白くもなんともない。

 新潟Lの配信画質は少々よくないが、予め「クラブ運営の中で行っているので温かい目で見てください」と言われているので、十分許容の範囲内だ。

 他のクラブはこんなことやってくれるだろうか?多分他にはないだろうね。

 有難いことだ。

 

 とはいうものの、バックスタンド側にいる選手など、ひとりひとりの同定が難しい。

 前方でポニーテールを 振り乱して たなびかせて走り回る滝川結女はよく目立つが(笑)。

 

 試合は一方的に新潟L優位の展開になり、ほぼワンサイドゲームだ。

 だが、得点には至らない。

 新潟医福がGKを中心にしっかり新潟Lの攻撃を塞いでいる。(このGK、Jリーグ新潟にほしい。)

 見ている者としては、「なんばしちょるか!」と言いたくなる。

 「そもそも相手が守りを固めてくることぐらいわかってるじゃろうが!」とか。

 「この際、新潟医福が勝って新潟Lをギャフンといわせよ!」とか。

 

 そんな中の前半36分、何回目かのCKで下吉優衣が蹴ったボールに中央で川村優理が頭で合わせ、新潟Lが先制した。

 更に前半終了間際、またもやCKから川村が頭で上げて、相手がクリアしたところを誰かが右足で押し込み、新潟Lが突き放した。誰だ?と、響き渡るサポーターコールは「亜未ゴール」だ。そうか、杉田亜未のゴールか。

 

 2点のリードで折り返した後半開始早々、新潟医福も押し込む場面を見せたが、それも束の間、後半10分、有吉佐織のクロスに滝川がヘディング。ボールはゴールマウスに吸い込まれ、新潟Lが3-0とした。この結女ゴールはこぼれ球ではなかったゾ。

 この際、もう少し点を取れよと思っていたが、なかなか追加できず、終盤に入る。

 ここで後半39分、途中出場の山本結菜がドリブルで運びパスを出すと、やはり途中出場の江崎杏菜が頭でつなぎ、最後は園田瑞貴が右足でゴールインさせ、新潟医福を更に突き放した。

 こうなればクリーンシートしかない。

 

 しかし、後半43分、失点してしまった。はっ、なんじゃ? ちょっとした気の緩みか?

 それでも後半アディショナルタイムに途中出場の城和怜奈がゴールし、ここで試合終了。

 

 終わってみれば5-1で新潟Lの完勝と言えるが、本当は無失点でいけただろう。

 途中出場の選手がしっかりと存在を示したのはよかった。

 

 とりあえず3回戦に進んだわけで、次は22日にマイ仙台戦、.WEリーグ同志の戦いだ。

 マイ仙台には今季リーグ戦で2戦2敗している。なんとしてでもリベンジしなきゃ。

 いわば相手のホームでのゲームだが、まずはベスト8進出を果たしてほしい。

 

 それにしても、ここまでで.WEリーグチーム同志の対戦はなかったにもかかわらず、RB大宮がPK戦で、EL埼玉が0-1で下位チームに惜敗し、今日は千葉Lがなでしこ1部のチームに1-3と完敗し、既に3チームが姿を消した。トーナメント戦、一発勝負の恐ろしさだ。新潟LもかつてJFAアカデミー福島に敗れたことがあったし。

 

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