久しぶりの名古屋城 | (新)なごやん

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名古屋からJリーグ アルビレックス新潟に熱い思いを送ります。旺盛な好奇心そのままに、アルビネタに留まらず、鉄道、芸術、SWL(短波・海外放送受信)、昆虫、等々、思いつくまま書いていきます。
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 緊急事態宣言が解除されて最初の日曜日(10月3日)、私は久しぶり、本当に久しぶりに名古屋城公園へ行ってきました。 (北にある名城公園へは時々行っていたのですが。)

 イベントの狭間で、人も少ないであろうし。


 名古屋城天守閣には老朽化のため入ることができませんが、名古屋の低レベルで恥さらしの市長、河村たかしに嚙みつかれた気の毒な金の鯱は、今はしっかりと"本籍"に戻されています。


 この日の目的は模擬復元されつつある本丸御殿です。

 人数制限しながら、少人数ずつ入館できます。


 何年かかけて復元されるということで、天井のハリがまだむき出しの状態である部屋もあります。


 この床の間の天袋は遠くからしか見ることができませんが、明らかに「底」がありません。下方から覗くとよくわかります。


 襖絵には虎が多く用いられていました。虎の威を借る・・・というところでしょうか?


 こんなに立体的なものもありました。真下から覗くとなおよくわかります。この天井も未完成です。


 この御殿の胴差と柱の接続に用いられる矩折金物の図案は全て異なっています。

 この金物に描かれているのは葡萄(ぶどう)と栗鼠(りす)で、「葡萄を栗鼠る(武道を律する~シャレかよ!)」という意味だそうです。


 ここを出て、城外をぶらぶらしました。場所によってはほとんど人がいません。


 石垣の上から恐る恐る下を覗いたりもしましたが、すると、おお、こんなところにも小さな生命が。

 ツマグロヒョウモン(♀)です。日向でひと休みでしょうか。


 そして、モクセイのよい香りをかぎながら、ぶらぶらと帰宅しました。


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