なごやんのBCL史(番外㊳)日本語放送復活 | (新)なごやん
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名古屋からJリーグ アルビレックス新潟に熱い思いを送ります。旺盛な好奇心そのままに、アルビネタに留まらず、鉄道、芸術、BCL(ラジオ放送受信)、昆虫、等々、思いつくまま書いていきます。
これまでの「なごやん」にログインできなくなったため、こちらで続けます。

 昨日、久しぶりにラジオ・タイランドの英語放送を聴いてみようと思い、22時に9,940kHzに合わせてみると、聞こえてきたのは、ナント、日本語です。

 

 ん、日本語放送は10月1日に休止したはずだが・・・


 と思って、いろいろ調べてみると、11月16日に復活したということです。


 今更のように、私の最も新しいレポートをみてみると、放送局へ送ったのは今年2月のことで、その時の受信報告がファイルされていました。

 技術部の人が日本語を理解できないかもしれないので、英語でも書いています。

 親切です(笑)。


 受信証は約1か月後に郵送されてきました。新型コロナウィルス感染が蔓延し始めた頃です。

 郵便事情も少々悪化している時期です。



 その目で、改めて受信証が入っていた封筒を見ると、航空郵便(AIR MAIL)というだけでなく、優先(PRIORITY)とも書かれています。ルーマニア国際放送と同じです。


 書留郵便ではありませんでしたが、航空便にせよ船便にせよ、この「PRIORITY」は結構威力のあるものかもしれません。切手が貼られていなくて、「Monthly Bill Payment」とだけ記されているので、郵便料金を知ることができず残念です。


 ところで、この放送、ニュースでようやく反政府デモを取り上げるようになっていました。

 ただし、今日の放送では「自らを悪い生徒のグループと呼ぶグループが反政府運動を・・・」など、反政府運動を行う人たちをネガティブに表現しているようにも感じられました。

 22時からの日本語放送をルチンワークとして聴くようにしてみます。


これまでのBCL史はこちらをご覧ください。


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