なごやんのBCL史(番外㉜)記念受信証(周年記念) | (新)なごやん

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名古屋からJリーグ アルビレックス新潟に熱い思いを送ります。旺盛な好奇心そのままに、アルビネタに留まらず、鉄道、芸術、BCL(ラジオ放送受信)、昆虫、等々、思いつくまま書いていきます。
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 私が短波受信(SWL)等、外国の放送を聴くのは受信証(ベリカード、QSLカード)を収集するためではありませんが、そうは言っても、受信報告を送り、それに対して発行される受信証を手にするのは嬉しいことでもあります。

 このカテゴリーのレギュラーシリーズでもその都度、受信証を紹介してきましたが、ここでは少し視点を変え、2回に分け、「記念」受信証とも言えるカードを集めてみました。

 大部分はそれぞれの局で紹介したものですが、中には初登場のものもありますので、受信証に興味のある方はご覧ください。

 カードの紹介だけで、とりたてての説明はありませんので、お気軽に。

 レギュラーシリーズで紹介した時よりは見易くなるようにしました。


 今回は放送局開局周年記念ともいうものです。

 局についてはリンクを貼りましたので、そちらでご覧ください。


【フランス】

 フランス国際放送(RFI)の短波送信開始50周年記念カードです。

 日本語放送もありましたが、私は聴いていません。


【ドイツ連邦共和国(旧西ドイツ)】

 ドイの波(ドイチェ・ヴェレ,DW)開局30周年記念カードです。

 私は当初ドイツ語放送を聴いていましたが、途中、日本語放送が始まり、重宝しました。


【オランダ】

 ラジオ・ネーデルラント(RNW)開局20周年、ボネア中継のカードです。

 Happy Station Programmeは世界の超人気番組でした。


【アメリカ合衆国】

 World Christian Broadcastingという非営利団体がアラスカ州アンカー・ポイントから短波で送信している宗教放送KNLSはコールサインをそのまま局名に使い、このブログには初登場です。

 日本で比較的良好に聞こえる局で、インターバルシグナルは「炎のランナー」です。

 放送開始は1983年で、一昨年(2018年)35周年を迎えました。

 基本的に宗教放送で、私が聴くことはほとんどありません。

 受信報告を1度送っただけです。


【エクアドル】

 キトにあるアンデスの声(HCJB)は日本で最も人気のある局のひとつでした。

 放送開始は1931年で、1966年が35周年にあたり、記念カードを発行しました。


 この年はシリーズで受信証を発行しました。下の写真の左2枚は本ブログ初登場です。

 赤枠で囲われた写真が開設当初のもので、比較が面白いと思いました。


 日本語放送は1964年に開始され、1970年には6周年記念の受信証が発行されています。


 そして1971年には開局40周年を迎えました。


【オーストラリア】

 メルボルンにあるオーストラリア放送委員会(ABC)の海外放送、ラジオ・オーストラリアは1939年開局ですから、1964年は25周年、四半世紀でした。


 日本語放送は1960年に開始され、1970年は10周年記念です。

 日本で最も人気があったのはこの局ではないでしょうか。


 記念受信証の2回目では各種イベントの記念カードを紹介する予定です。


これまでのBCL史はこちらをご覧ください。


地域別インデックスも用意しましたのでご利用ください。


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