カトリオーナ&クリス in 名古屋 | (新)なごやん

(新)なごやん

名古屋からJリーグ アルビレックス新潟に熱い思いを送ります。旺盛な好奇心そのままに、アルビネタに留まらず、鉄道、芸術、BCL(ラジオ放送受信)、昆虫、等々、思いつくまま書いていきます。
これまでの「なごやん」にログインできなくなったため、こちらで続けます。


テーマ:

 今日、珍しく11月24日(土)の豊橋出張の振替休日を取り、午後、コンサートへ行ってきました。


 場所は名古屋の中心、栄にある「宗次ホール」です。ここへは最近たびたび行くようになりました。

 ちなみに、昼食は近くのCoCo壱番屋で摂りました。(宗次つながりってことでもありませんが。笑)


 ダンディー出身のカトリオーナ・マッケイ(ケルティック ハープ)とシェトランド諸島(フェア島)出身のクリス・スタウトバイオリン フィドル)というデュオが奏でるスコットランドの伝統音楽です。


 彼らのメインコンサートは恐らく、12月8日(土)に東京のすみだトリフォニーホールでアルタン等と一緒に行われる「ケルティック・クリスマス」だと思うのですが、12月1日から日本各地で演奏会が開かれていて、今日の宗次ホールもその流れでしょう。


 ここで、リール、ジグ、エアーといったケルト音楽の様々な旋律を聴かせてもらいました。


 これまで聴いたことのない曲もあったのですが、時折、スコットランド訛りのほとんどない英語で解説がされたので、参考になりました。


 前半40分、ハーフタイム15分、後半40分+アディショナル曲と約100分で、あっと言う間に過ぎました。


 本当は、この種の音楽はステージよりもパブなどの方が似合うと思います。ジグなんかでは一緒に足踏みをしたり、ワルツでは踊ったりもするのでしょうが。


 その中で、シェトランド諸島を含むスコットランド北部には大きな木がないことに関連させ、マイケルという男性が亡くなった後、その土地には木が育たないという伝えに基づいたマイケルズウッドMichaelswood)を奏でるエアーが最も印象に残りました。(クリスさんは"メモリー"と言っていました。)


 この後2人は7日に所沢、8日はアルタンと「ケルティック・クリスマス」、そして9日(日)は再び愛知へ戻り、豊橋(穂の国とよはし芸術劇場PLAT)でアルタンと「ケルティック・クリスマス」です。


 本来なら、私は今日振替休日を取らず9日に豊橋へ行くところですが、10日に仙台出張があり、天候によっては前泊せざるを得なくなるため予定に入れることができませんでした。


 純粋なクラシック音楽も好きなのですが、私は今日のような伝統音楽の方が馴染めます。


 今度はいつ何があるやら・・・


 楽しみにしておきます。


相互リンク⇒アクティブなごやん(ゴートク、ブンデス、HSV)


世の中そろそろクリスマス⇒


こちらもクリックよろしく⇒

なごやんさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス