(新)なごやん

名古屋からJリーグ アルビレックス新潟に熱い思いを送ります。旺盛な好奇心そのままに、アルビネタに留まらず、鉄道、芸術、BCL(ラジオ放送受信)、昆虫、等々、思いつくまま書いていきます。
これまでの「なごやん」にログインできなくなったため、こちらで続けます。


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 タイトルを転倒と受身のどちらにしようか迷いましたが、結局両方にしました。ですから、記事内容がチャランポランです。


【背景】雪の名古屋


 1月25日(木)からこの地方も雪で、1月26日の朝は道路にも積雪があり、まだ降り続いていました。

<名古屋の幹線道路 1月26日6時38分>


 私が利用する金山総合駅のプラットフォームも雪で白くなっていました。列車は当然遅延です。(笑)

<金山総合駅東海道本線プラットフォーム 1月26日7時04分>


【転倒!】やっちまった


 実は、今回の「事件」がおこったのは上の写真の前日、1月25日です。


 職場の出入り口の地面はすっかり凍っていました。

 

 雪国育ちの私は、「氷の上はね、こうやって歩くんだよ。」と言いながら、利き足の右足を滑らせスーッと前へ出し挙げました。重心はやや後へ移動します。


 すると、ナ、ナント、軸足である左足が前へ滑り出てしまったのです。


 右足は既に地面から離れています。それに加えて左足が浮き、体重が後ろにかかっていれば、結果は明らかです。転倒、後方への転倒です。


 ゴツン・・・あろうことか、頭を地面に打ち付けてしまいました。


 「キャーッ!」と叫ぶそばにいた女子職員。

 「大丈夫。多分出血すると思うからティシューを持ってきて。」と落ち着き払う私。


 案の定、後頭部から血が流れ出てきました。

 私は起き上がり、セーター等、衣服を汚さないよう、体を前傾させ、首を左へ捻じって、メガネを外し、血液が右前頭部を伝わって前へ垂れるようにしました。おかげで衣服は汚れませんでした。(地面には血がしたたり落ちましたが。)


 「救急車呼びましょうか?」と職員。

 「やめろよーっ! 救急車呼んでる方が時間がかかるよ。」と制止する私。


 傷の深さがわからないので、とりあえず、その辺にある布(職員がどこからかガーゼをもってきてくれたようです)などで押さえつつ、近くの病院へ連れて行ってもらいました。


【経過】病院で


 ER(というほどのことでもないのですが)で診てくれた医師は「出血は多いけど、擦過傷だよ。縫う必要はないね。」と言って、傷の消毒をし、「携帯持ってますか?写真撮ってあげますよ。自分では見れないでしょうから。」とのたまわれますので、「そうですね。お願いします。」と言って、ポケットからスマホを取り出し医師に渡すと、パシャッと撮ってくれました。(血を見るのが嫌な人のために、画像は思い切り小さくしておきました。興味のある方はクリックで拡大してください。)

クリック


 この写真を見て私は一大発見をしました。


 「オレの頭って、結構禿げてるやん!」


 「今日は洗髪をしない方がいいけど、明日はできるでしょう。」とのことでした。


 毛髪があり、テープでのガーゼ固定が困難なため、頭全体をネットで覆わなければならず、仕方なく病院の売店でネット隠しのための「ケアハット」という帽子を買うハメになりました。


 勤務中の災害なので、医療費は労災で支払われるのですが、この帽子は自腹。たった1往復、通勤のため公共交通機関を利用する時の帽子です。


【受傷部位と程度の謎】分析


 それにしても怪我をした場所が後頭部そのものというより、後頭部から少し頭頂部へ上がった部位で、通常なら地面には接触しないはずです。


 ここから先は私の好奇心で、根拠を持って理由を探らなければなりません。


 そこでまず、少し痛みのある右手を観察しました。

 すると、右手掌、小指側の手首付近が赤くなっています。ここを打ち付けているに違いありません。


 そして翌日、もう少し手首に近い部位に内出血がみられました(部)。

<手掌の発赤と翌日の内出血>


 一体、何がおこったのでしょうか?


 体が後方へ倒れた瞬間、私は柔道の「受身」の体制に入り、右手で地面を叩いて衝撃を少なくしたのです。姿勢としては首は前へ曲げているため頭を直接打つことはないのですが、体が地面に着いた瞬間、頭が勢いのまま、今度は後屈させた状態で地面に比較的軽度の衝撃で当たったのだと思います。地面に当たった音はしましたが、実際は頭を地面に擦り付ける状態だったのでしょう。


 ですから、頭皮に亀裂を作ることなく、擦過傷で済んだのでしょう。傷の部位もそれで説明がつきます。


 分解写真的に言えば、まず右手、次いで体、そして後屈した頭という順序での「着地」です。


 とはいうものの、今後数か月は後発するかもしれない硬膜下血腫を気にしなくてはいけません。当日の頭部CT検査ではもちろん出血の所見はありませんでしたが・・・


【私ともあろう者(か?)がなぜ転倒を?】反省


 これまで、雪上や氷上での転倒など考えたこともない私の転倒です。


 油断のせいなのか、雪の少ない生活に慣れてしまったせいなのか・・・


 否、単純に加齢の影響かもしれません。


 いずれにせよ、気をつけなくちゃです。


 周囲の人に言っているのと同じことを自分にも言い聞かせます。

 

 ~雪や氷の上は「転ぶに違いない」と思って歩け。


【そして昔を振り返る】柔道の「受身」


 数年前、自転車走行中「前輪ロック」を起こし、自転車もろとも空中へ放り出されたことがあります。その時も一回転し、世の中がぐるっと回るのを感じながら、最後は柔道の受身で地面に落ち、無傷(ただし、手掌に今回より目立つ擦過傷あり)でした。


 畳なら手も無傷でしょうけど(笑)。


 私の中学生時代、体育の時間には男女とも、柔道も剣道もありました。


 「真面目な(笑)」私は、その時にしっかりと基礎を会得しました。


 ただ、私は右足を投げ出し右手を使う受身は得意ですが、左の受身は苦手です。ですから、もし左右逆の足で同じことがおこっていたら、どうなったかわかりません。


 近年は危険だからという理由で学校では武道を履修しない傾向があるそうです。


 私は、指導者(先生)がしっかりと教育し、生徒も真面目に行えば、怪我などしないと思います。私が学んだ中学校で、私が知る限り、武道の授業でけがをしたという話を聞いたことがありません。2人1組で投げ合いもやりましたし、剣道では「面」も「胴」も習いました。打ち方~力の入れ具合と抜き具合~もです。


【まとめ】Pride of Niigata


 と、最後は視点がずれてしまいましたが、いつもは東京など太平洋側の都府県でちょっと雪が降っただけで「転倒して救急車」や「10cmの積雪で交通麻痺」など聞くたびに半分愉快な気持ちになって、時に嘲笑もしていました(非降雪地の方、すみません。)。ですから、今回のできごとは私にとっては「やっちまった」というより、屈辱でした。


 しかし、これを機会に、改めて新潟時代を振り返り、「あの頃」のように雪や氷を侮らず、油断せず、しっかり足を地に着けて生活しようと思います。


相互リンク⇒アクティブなごやん(ゴートクフル出場のHSV、連敗を4で止める)


雪の日は転倒注意!⇒


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