(新)なごやん

名古屋からJ1アルビレックス新潟に熱い思いを送ります。旺盛な好奇心そのままに、アルビネタに留まらず、鉄道、芸術、BCL(ラジオ放送受信)、昆虫、等々、思いつくまま書いていきます。
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 アフリカの赤道直下にガボンという国があります。首都はリーブルヴィルで、意味はドイツのフライブルク、シェラレオネのフリータウンと同じ「自由都市」です。

ガボンの位置

 

 この国はかつて、現在のチャド、中央アフリカ、カメルーン、コンゴ共和国とともにフランス領赤道アフリカと呼ばれていました。しかし、アフリカ各地で独立機運が高まった1960年、ガボンも共和国として独立を果たしました。

学校地図にみるフランス領赤道アフリカの変化

 

 ガボンには国営の放送局もあるのですが、フランスと共同で1981年に設立された「アフリカNo.1」という民間放送局もあり、国内のモヤビに大出力の送信所を有しています。

 私のBCL史ではかなり新しい放送局です。

 特別な国際放送はありませんが、アフリカの近隣諸国に向けての放送は行っていました。

 フランス語のみの放送ですが、出力が500KWもあってアフリカ以外の地域でも良好に受信でき、また、アナウンスの「(Ici) Africa numero un.」がよく聴き取れるので、局名同定も難しくありませんでした。

 

 受信報告に対してはロゴの入った受信証が送られてきました。

放送局設立3周年記念切手の貼られた受信証

 

 NHKの国際放送「ラジオ日本」が1980年代からモヤビの送信所を借りて主にヨーロッパ、アフリカ向けの放送を行っていたことは以前書きました

 

 アフリカNo.1はその後パリとリーブルヴィルとに分かれ、パリのアフリカNo.1は順調に発展しましたが、ガボンのこの放送局は資金難に苦しみ、2007年にはリビアの放送局の資金援助を受けるようになりました。NHKがモヤビ中継所から撤退したのも2007年です。

 

 その後のモヤビ局についてはよくわかりません。

 

これまでのBCL史はここをご覧ください。

 

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