【高齢出産】入院からの分娩へ | 愛媛県松山市 お肌の悩みに共に向き合う 美肌職人 河渕なぎさ

【高齢出産】入院からの分娩へ

愛媛県・松山市 伊予鉄久米駅から徒歩2分

お肌の悩みに共に向き合う

フェイシャルエステサロン

美肌職人 河渕なぎさ です。

5月7日午後に入院しました。

 

この時点で、子宮口は1cmも開いていない状態

担当医の当初の計画では、

GW中に生まれていなければ

入院して、すぐに子宮口にバルーンを入れて

投薬(子宮口を柔らかくする薬)もして、

子宮口を広げていき

陣痛を待って分娩へ・・・

ということだったのですが、

 

ここでドクターストップがかかりました。

 

理由は

「血圧が高い」

ということでした。

 

入院したときの血圧は140overで

バルーンを入れると、

血圧は上がりやすいんだそうです。

 

またお産(陣痛)でも血圧が上がるので

今日バルーンを入れて

夜中に血圧が上がりすぎると

対処できないとの事で、

入院当日はなんの処置もせず

血圧の経過を見る!という判断になりました。

2時間おきに看護師さんが血圧を測りに来て

ず~~~っと高めでした。

 

5月8日の朝の担当医の検診で

「妊娠高血圧症です」とハッキリ言われました。

 

ですので、バルーンを入れての

分娩誘発はリスクは高いと言われました。

 

そして、先生から勧められたのが

帝王切開でした。

 

先生の内診があって

子宮口は、GW前も1cm弱しか開いてない。

そして入院してからの内診でも、変わらず1cm程度だったのです。

 

胎児心拍はしっかりしているものの、

妊娠高血圧症で、予定日を11日超えているので

羊水の状態や胎児の状態が心配

急変もありうるという事でした。

 

ここで家族会議です。

主人は帝王切開に抵抗があり、

普通分娩を望んでいましたが、

私は帝王切開で行こう!となんか思ってしまって。

それが一番良いって思えたんです。

 

私だって自分の体にメスを入れることは

怖いし抵抗がありました。

でもね、

トツキトウカ赤ちゃんと一心同体で過ごして

1つ1つ不安や心配を乗り越えて

なんか母親の勘って言うのかな~

最善の方法で赤ちゃんと対面するのは

帝王切開かなって思っちゃったんです。

 

なので、主人を説得して

同意書に署名と捺印をもらいました。

 

手術が決まって

image

点滴も始まって

オマタのお毛毛も若干剃られました。

手術の準備が着々と整っていきます。

 

手術着に着替えました。

 

血圧も高いままなので、

部屋のカーテンを締め切られて

部屋も薄暗くなりました。

 

目からの光で血圧って上がるんですって。

できるだけ安静に過ごして下さいって。

 

忘れもしない、5月8日

15時に手術室へ入りました。

 

主人が手術室の入り口まで

見送ってくれました。

 

手術室はとてもキレイで

いい感じの音楽も流れていて

でも、ドキドキしました。

 

覚悟を決めて手術室に入ったものの

変な脇汗はかいてました(笑)

 

私を妊娠中から診てくださっていた担当医は

手術は立ち会えないかもしれないって言っていて

それは、緊急の手術なので、

担当医は外来があったので、

手術室の空いた時に入れるので

私が外来が終わっていなかったら

他の先生になるの~って言われてました。

 

でも先生間に合ったの!!!

 

麻酔は

背中に。

痛かった><

痛み止めの注射をしてから

麻酔の管も入れるんだけど、

その痛み止めの注射が痛かった><

 

意識はあります。

胸から下の部分の麻酔でした。

 

手術中に、天井にあるライトの一部に

私の手術部分が映るんです!

お腹開いてるじゃん!!って(汗)

 

手術が始まって30分ほどで

赤ちゃん出ますよ~って先生の声が聞こえて

 

にゅるって何となく感じて

その瞬間

「ふぎゃ~~~~」って赤ちゃんの鳴き声がしました。

最初は弱々しい鳴き声も

だんだん強くなってくの♪

 

赤ちゃんって、へその緒を切った瞬間から

肺呼吸が始まるんだって♪

 

元気な元気な鳴き声で、

担当医から

「おめでとうございます!

赤ちゃん見える???」って

胸の部分に幕があったんだけど、

その合間から真っ赤な顔して泣く

私の赤ちゃんのお顔を見せてくれました。

 

なんとも言えない感動がありました。

 

手術台の上で

何度も何度も赤ちゃんに

「ガンバレ~がんばれ~」って声かけていました。

 

本当元気な声で

安心したら、なんか涙が出てきて

手術室内にこだまする我が子の泣き声

あぁ~私赤ちゃん産んだんだ!

母親になったんだ~って

旦那さん喜ぶだろうなぁ~って

感動と感謝でいっぱいでした。

 

私はまだお腹の手術が残ってて

赤ちゃんだけひと足早くLDRに上がって

体重測定などの処置に行きました。

 

そうそう、私が産んだのは

日赤だったんですが、

日赤では、バースプランを聞いてくれるんです。

その中で、カンガルーケアを希望していました。

 

今回帝王切開だったので、

ほんの1分程度でしたが、

助産師さんが赤ちゃんを私の胸元に置いてくれて

おっぱいも吸わせてくれました。

 

お腹を閉じる手術の続きを受けながら

いろんなことを考えました。

 

考えたんだけど

何を考えてたか?今となってはあんまり覚えていませんwww

 

私がお腹を閉じる手術をしている間

主人と私の両親はひと足早く赤ちゃんと対面して、

その後、担当医から

手術の内容等の説明があったそうです。

 

明日のブログでは、

私の勲章をサクッとお見せしますね~

 

続く。

 

 

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