『義母の教え』終活 | 愛媛県松山市 お肌の悩みに共に向き合う 美肌職人 河渕なぎさ
2017年12月31日(日) 13時00分00秒

『義母の教え』終活

テーマ: □義母の事

2017年12月20日 冬晴れの日の早朝

3年5ヶ月の闘病生活を送った義母が

神様の元に戻りました。

 

この3年5ヶ月の間、義母が身を持って私たちに教えてくれた事は

皆さんにも参考になることがあると思います。

義父から掲載の許可を頂きましたので、

亡き義母を思いながら、義母が教えてくれたことを、

12月31日までの6日間のブログに書き記していこうと思います。

 

義母をお見送りして思うこと。

お正月に家族皆が集まっていると時に、

親御さんに聴いてみて欲しいんです。

 

元気な時に、元気な時だからこそ話せることです。

 

延命措置を望むのかどうか?

どこまでの処置をして欲しいのか?

臓器提供を望むのか?

献体を考えているのか?

 

病気に向き合うようになっている時には絶対に聞けないんです。

だからこそ、元気な時に聞いていてメモをしていて欲しいです。

 

葬儀をどんな形にしたいのか?

誰を呼んで欲しいのか?

親御さんの宗派はなにか?

どのお寺さんに頼んだら良いのか?

お墓はどうしたいのか?

遺影の写真はどれが良いのか?

 

義母は賢くて、闘病中にちょこちょことその話をしてくれていました。

 

義父に至っては、義母の様子と見ながら

自分の終活をしていることを教えてくれました。

 

元気だから、出来る話です。

 

親御さんの立場にある方は、子供に伝えていて欲しいです。

今は元気だけど、もしその時が来たらこうしてほしいわって。

 

終活って、まだまだ先の話を思っていたけど、

こうして身近な人のお見送りを迎えると、もっと話しておけばって思いました。

 

お正月、皆がそろったとき、

「私の知り合いの方が、年末にこんな事があって、大変だったみたい。

だから今のうちに聴いておきたいんだけどね・・・まだ先の話ってわかっているけどね、

一応、今の時点の思いを聞かせて」って。

 

これは、つくづく思います。

 

ぜひそんな時間も持ってみてください。

 

~義母が教えてくれたこと~

残される者に対して、生きている間に伝えておくべきことは伝える

終活はしておく。

 

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