星担当パートナーセラピストの大野葉子です。

今月は、17日の夜10時10分過ぎが、
新月の瞬間となります。

メッセージをUPしました。
(こちらです。→



新月、とは、
この地上を、
太陽からの光と、
月からの光が、
同じ方向から照らすこと、
とも言えますが、

今回のそれは、
「傷のありか」を示すことで、
「癒しの道しるべ」ともなる星、
キロンのいる方向から、ともなっています。

そして
同じ方を見ているこれらの星々を、
「銀河の中心」の方向から、
火星が、
厳しい目で見つめています。



十二の星座の中で
「もっとも柔らかい」魚座は、
ある意味、
「もっとも傷つきやすい」星座です。

…と言うよりもむしろ、
こう言った方が、正確かもしれません。

魚座は、
「もっとも傷つくことに抵抗をしない」星座である、
…と。

「もっとも傷つくことを引き受けられる」星座である、
…と。



魚座は専心します。

傷つけたものを責めることに、

ではなくって、

傷ついたものを癒すことに。



そんな魚座は、
「もっとも優しい」星座です。

そして、
「ゆるし」の星座でもあるのです。