視力回復講座体験記1 | NBS日本速読教育連盟 教室ブログ

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本日は、視力回復講座を2日間受講した体験を書きます。

 

6月1日(土)、2日(日)の2日間、大阪教室で視力回復講座がありました。

 

私は、視力回復講座の第1回講演は聴いていましたが、2日間に渡って長時間のトレーニングは受けたことがありませんでした。

 

第1回の講演でも、視力に関する世界のデータやベイツ博士の理論の紹介があり、実際のトレーニングも少し行いました。

 

しかし、佐々木理事長はその後も資料を深く調べ、ご自分で実践し、受講生に指導し、その結果を踏まえて、進化していました。

 

どんな内容だったか、今回と次回のブログで紹介していきます。

 

さて、初日は「視力は、大人になったら回復しない」という常識が「回復するのが当たり前」という考えに変わる講義内容でした。

 

眼球の仕組みが詳しく解説されて、「なるほど、これなら今からでも回復するはずだ」と、思うようになりました。

 

ある意味、眼科医も一般人も、「ヘルムホルツ学説」に洗脳されているのです。

 

ヘルムホルツ学説を簡単に言うと「視力は、網様体が伸びたり縮んだりすることで、水晶体の厚みを変えて光の屈折角度を変え、網膜に焦点を結ばせている」という考えです。

 

佐々木理事長は、工学博士なので、医学の悪しき常識に染まっていない目で、科学的に筋肉の構造を見ることが出来ます。

 

そういう目で、この学説を読み解くと「どうも説明がつかないことが多すぎる」、疑わしいということになります。

 

しかし、ベイツ博士の学説は、すべて納得が行く上に、実際に視力を大勢回復させているのです。

 

日本でも、戦前は視力を回復させているお医者さんがいて、医学の論文賞をとった素晴らしい内容で、そのメカニズムが発表されていました。

 

戦前の日本医学は、ドイツがお手本でした。戦後はアメリカがお手本になりました。

 

ここが、悪しき常識が蔓延した原因です。

 

「そういう話」も出てきました。

 

初日の講義で、1番大事なことは、目の筋肉には随意筋と不随意筋があるということ。

 

随意筋は、自分でコントロールできる筋肉です。

不随意筋は、無意識に反応する筋肉です。こちらが視力回復の鍵を握っているとのことでした。

 

不随意筋が、正常に働くようになれば視力は回復するのですが、正常に働くには、リラックスすることが必要で、リラックスにも「不活動的なもの」と「活動的なもの」があり、神経系全体も考える必要が出てくるとのことでした。

 

この原理をもとに、実に様々なトレーニングが考案されていました。

 

長くなるので、それは、また来週紹介します。

 

ちなみに、渋谷教室の視力回復講座は、

7月14日(日)15日(月祝)に開催します。

 

年に数回しか開催されないので、スケジュールを空けておきましょう。