20~30年前の脳の常識では脳細胞が死んでいくばかりで、増えることはなく脳自体も変化することはない。
これが今までの常識でした。
しかし、近年の脳科学の発達によりこの常識が間違いであったことが証明されつつあります。
脳には次の特性があることが分かってきました。
ホメオスタシス(恒常性)
体温、血圧、体液の浸透圧、PHなどはじめ、病原微生物の排除、創傷の修復など生体機能全般に及ぶ。
体の熱が上がれば熱を下げようとするのよに、体調を常に一定に保つようにする機能です。
脳はこの機能によって人体を維持しようとします。
脳がこのホメオスタシスの状態をコントロールできない場合、病気になったり太ったりするのはそのためです。
この脳の状態を健康に維持できるトレーニングシステムが 「ニューロハーモニー」 です。

