最近、交通事故治療の初診時に

 

整骨院と整形外科の併用治療をしない旨の同意書を

 

患者様に提出させる整形外科が増えています。

 

医療界のトップに君臨するお医者様にしては

 

少し器量が狭いのではと思います。

 

損保会社と整形外科学会が結託して作り上げた整骨院排斥システムなのでしょうか(推測です)。

 

確かに、どんな検査診断をし、説明をし、施術を行っているかよくわからん整骨院とは、

 

会話も成り立たないし提携できんと考えるのも理解はできます。 

 

私達柔道整復師は、3年間の養成機関で西洋医学を中心に徒手整復を学び国家資格を取得しますが、

 

整骨院の中には、エビデンスがあまりにも欠如したやり方や考え方を、医学的コンセンスを得た方法であるかのように主張するところもあります。

 

その結果患者様が、施術者による医療事故にあう事例も報告されています。

 

 だから私も医師だったら提携したくないなあと思うかもしれません。

 

何浪かして超難関医学部を突破した高偏差値者が、

 

6年間の大学生活後医師国家試験に合格してはじめて医師になれるのですから。

 

しかし医師は人間の身体や心に対する診断権を与えられる唯一の医療者であり、

 

患者様のためにも、医療全体を統括する役割があると思います。

 

整骨院を排除するのではなく、情報提供書などによりお互いに会話をし、時には医師が整骨院を指導し、患者様にとって安全かつ満足度が向上するような医療を構築するべきではないでしょうか。

 

それが患者様にとってより良い医療選択につながると思います。

 

当院では交通事故にあわれた患者様に対し、

情報提供書を作成し、医師との連携を心掛けています。

 

むち打ちなどの後遺症でお悩みの方は、

福岡県春日市下白水南にある「はなだ整骨院」へお気軽にご相談下さい。