被災地の皆様にお見舞い

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この度の西日本豪雨、先の大阪府北部地震にて被害に遭われた方、被災された皆様には改めて心よりお見舞い申し上げます。
またお亡くなりになられた方々、ご家族の皆様には衷心よりお悔やみ申し上げます。
被災地の皆様のご無事と、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

サービス部  川俣です。

私も2011年3月11日に起きた東日本大地震を経験、8日後の3月19日被災地石巻に知人を救済に向かい、まだ手付かずの被災地を生で目にして来た経験をしました。
2015年9月に起きた関東.東北豪雨により、鬼怒川堤防決壊氾濫、大規模な浸水被害を受けた常総市、ボランティアとして足を運んだ経験もあり、この度の西日本豪雨の現地映像をテレビで見ていると、やはりあの時を思い出し、自然と涙が出て来てしまいます。

失礼にあたるかも知れませんが、常総市もあの規模でさえ尋常でない大変な状況でした。被災された方々は二度と経験したくない想いをされたと思います。
特に畳を剥いで床下の泥を取り除く作業は一言では言い表せない、難儀する作業の一つでした。
ゴミの量もその大量のゴミから来る匂いも表現出来ない量だったのを思い出します。

今回の西日本豪雨災害は、被害に遭われた方々の人数や、住んでおられる地形をみても、関東平野で起きた出来事より更に規模が大きいと感じます。

東日本大地震は3月、まだ厳しい寒さを感じる季節でした。
鬼怒川氾濫は暑さが残る季節でしたが、これから涼しくなってくるだろう…と勝手に少し期待もしていた季節でした。

しかし、今回は梅雨が明けこれから夏本番…という猛暑の環境。気象庁も危険と表現する注意報。
この三連休は、40度近くなる予報も被災地地方で出ています。

そこに、何をするにしても頼りの水が来ていない…
片付けするにしても、暑さと砂ぼこり、マスク…長靴…等、サウナの中で作業するくらいの過酷な環境だと思います。

決して無理をせずに、くれぐれも体調には気をつけて下さい。倒れないようにして下さい。
経験したから…と、偉そうに言える私の立場ではありませんが、一日も早く、少しでも、今の状態よりも落ち着ける日が来る事を願ってます。


早々に災害時の緊急対処法をブログにアップした、岡山出身のブルゾンちえみさん…
一言、惚れ直しましたm(_ _)m

実家が浸水被害に遭っている最中、とても冷静に(心中穏やかではないだろうに)、細かなアドバイスを全国の皆さんにわかりやすく発信した内容、タイミングは素晴らしい✨
感銘を受けました。


ご覧になった方々は、おそらく一つ一つを確認し、心強く冷静に確認し行動出来たのでは無いかと思います。私もわかりやすかったです。

知り合いからジェットスキーを借りて?救出に向かった方、
ホームセンターで20万もするカヤックを購入し、カヤック経験ゼロにもかかわらず、人命救助に向かった方もいたようですね…

素晴らしい✨
人として素晴らしい✨
ルールもあるだろうけど、こんな時優先するのは、そのような勇気ある判断、アクションだと思います。

救出されたおじいちゃんに
『ワシは今もう何も無い、家も失った、金もない…ありがとうという言葉しか伝えられない…』と、その救出した方は言われたそうです。
その言葉に涙していたイカツイ雰囲気のヒーローに、私は心の中で拍手していました。

今の自分に何が出来る?
何をやらねば?…を、身体を張って教えてくれた気がします。
自然を熟知した、普段から五感を備えている頼もしい方々でした。

ここ近年、日本、いや世界中で様々な自然災害がニュースで増えてきたと思います。
雨の降り方ひとつ、昔とは違うと肌で感じます。

被災地を見てると、いわゆるデジタル…に頼り切っていらない時代が来るような気もします。

でも今回のブルゾンちえみさんのブログは、国や県、自治体が備えている、いた、緊急時の体制よりはるか国民に反響を呼んだ場面は凄かった。


今の若い人達の発想を、世の中はもっともっとスピーディーに取り入れていく事も大切ですよね。
なるほどな…と思うアイテムの使い方がたくさんありますから…
おっさんが、昔は…今迄は…のガチガチの頭で考えていることより全然イイ✨かも…

私達もこれからの地球🌏と共存していく為には、自分で『何か…』を身構えながら生活していく習慣は大切なのかも知れませんね。
スイッチひとつで何でも出来ちゃう習慣に慣れてると、いざというとき自分が大変です。



また、長々となってしまいました…
今回は写真はあえて一枚も掲載しませんでした。
しんみりした内容で申し訳ありません。
たまにはみんなで共感しよう‼︎


東日本大震災の時に、何気にみんなが励みになった言葉に、
『頑張れニッポン🇯🇵』
『頑張れ東北‼︎』等がありました。

西日本豪雨で被災された皆様、
みんなで頑張りましょう‼︎
頑張っていきましょう‼︎
『頑張れ西日本‼️』