現実的に最後 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、80年代フェルナンデスのThe Revival、Tokai SEBレスポール木端モデル。

キング・クリムゾンのジャッコ・ジャクジク 「クリムゾンの米国ツアーはこれが最後」 - amass

 

日本のツアーも、今年が最後になるかもしれない。

 

来年は、様々なバンドのツアーが行われるっぽい。

会場の取り合い。

 

2014年から続いているクリムゾンは、歴史的に最長だった。

今回は、もうセットリストにこだわらず、座席にもこだわらず、

感謝の気持ちで行こうと思う。

 

自分に与えられたものが、自分の手に入れるべきものだ。

 

前回の来日でフラクチャーはたった1日だけ演奏されて、その時、

最前列真ん中にいた。

 

これ以上求めるのは、

強欲すぎる。

 

今までに感謝しよう。

 

いつまでも永遠に続くわけがない。

次こそはチャンスだとか

それだって勘違いかもしれない。

どんなことも永遠には続かない。

 

今回の来日が最後だったら、

人生を通してクリムゾンを見るのが最後だったとしたら、

最後は、感謝したい。

 

かつて怖かったフリップも今では、人の良い

お爺ちゃんになって、動画に登場している。

かつては、想像すらできなかった。

 

人は変わってもいいし、

このように変化するのは、良いことだと思う。

そんなことを考えたことすら無かったけど。

 

アラン・ホワイトが復帰したと思ったら、

今度はクリムゾン終焉の可能性。

何がどうなるのかなんて、誰にもわからない。