名古屋の友人と浜松で会っていろいろと会社のことを話した。
うちの会社には必死に努力しているひとたちが
たくさんいる。
全体の社員数から見て比率が多いかとかそういうことを言いたいわけではない。
比率は実際わからない。でも今までの経験上多いと感じるのだ。
プライベートも犠牲にして命がけで闘っている人間がいる。
もちろんたいして努力しない人もいる。
会社としては嫌いな部分はたくさんあれど
個人ベースでみると必死に努力している人たちに
驚かされたり、すごいなあと思ったりする。
努力する人
努力しない人
どっちが偉いと言う話ではない。
努力する人は必死である。
なぜか?
理由は簡単
追い詰められてるから。危険だから。
必死にならざるを得ない。つまりピンチなのである。
よって鬱になって来なくなったり、倒れたりとかというケースもある。
例えば、人材紹介会社の転職紹介などで
ITエンジニア、プロジェクトマネージメント
大規模案件を手がける。年収xxx万
カッコいいと思うかもしれない。
僕は思わない!
例えばだ、平日のウィークディに
社員3000名の会社で 全社的にIP電話使用不能!
メールサーバダウン!EMAILが終日使用不能!
Eコマース決済システム障害により使用不能!
数億円の損失!
大規模障害発生!
どう思う?
死ぬしかない!
電話が全面的に使えない→仕事にならない
EMAILが使えない→仕事にならない
eコマースの決済システムの障害→大損害
すべての結論 顧客が烈火のごとくぶちきれる
損害賠償とかいう可能性もある。
大勢の人にたくさんの迷惑がかかる。
倒れて体が痙攣して、それでも携帯で顧客と話している
人までいる。
はっきりいってすごい。僕は怖い。
最近思う。努力しない人に努力する人を評価できないのは
ごく普通のことだと。
なぜなら努力しない人に努力する人の気持ちはわからない。
それを悪いというのではなはくて
僕が激怒するのは努力しない人間がわかったようなことを言うときである。
ぶちきれそうになる!
「お前に何がわかるんだ!」
机の上で安全な場所から、さも知った風なことをいう。
しかし、自分の努力が理解されないとしても
僕はそんなに今の会社では、頭にこない。
なぜなら同じように努力して理解されない人が他にもたくさんいるからだ。
というかそれ以上に危険な怖いおもいをしてがんばっている人が
普通にいるのだ。
僕などまだまだとか普通に思ってしまう。
何がすごいってそれがすごい!
逃げないで闘っている。怖いだろうに。
よって努力する人々は努力する人々どうしで
助け合って協力しあって生きていけばいい。
努力しない人はさよなら!
それでいい、なぜなら僕らはピンチだからだ!
努力しないお前は、余裕タラタラだからだ!
文句あるか!
しかし!!やっぱり辛い!!
名古屋の友人 Yさんがどでかい案件をやるらしく
僕に名古屋に来てくださいと言い出した。
もう上ともそのことを相談して話していますと。
その案件について聞く。どうやら、XX億円らしい。
聞いた結果、
「Yさん、すごいですね。僕もそういうカッコいいエンジニアなりたいです。」
と目を輝かせ感動した、そんなYさんと友人でいられる僕は何て幸せなんだ
で日記を終わらせるとハッピーエンドで、へえすごいんだと
思われるかもしれない。しかし、僕の日記がそんな平凡であるわけもない。
つまり!!!そんな風に思うはずもない!!!!
やばい、触れるのやめよう。普通に危険だ!と思った。
Yさんいわく、「自分ピンチなんです。危険なんです。」
自分「でも僕そこに行ったら、僕も危険ですよね!」というと、
どうやら彼は分析の結果
僕は、危険だと、本気になって、結局やり遂げてしまう。
だから名古屋に来てもらってやってもらえば良いと分析したらしい。
つまり僕が逆境時に力を発揮すると。
それを聞いて、うーんやるな、そういう分析をしていたのかと
その瞬間、名古屋行ったら、僕不幸になる!と普通に思った。
おまけに「名古屋いいところです!お嫁さん探しに来ませんか!」
といってるのである。
それって誰かの言葉じゃあ。。。。。。。。。
やばい、僕不幸になる!
とまたしても思ったのだった。
今後は、携帯の着信がYさんだったら普通に居留守を使おうと決心する(笑)