僕は、チャレンジって言葉を1つのキーワードにしてきた。
でも人生すべてにチャレンジすることってできない。
許される範囲でチャレンジするしかない。
どこまでが許される範囲かという議論はあるが、
その解釈は様々だろう。
僕は、なぜチャレンジと言うかというと
僕はチャレンジすることによって手に入れたものが本当に多い。
はっきりいってものすごく多い。
少なくとも僕はそう感じる。
それらは、チャレンジしなければ、決して手に入らなかった。
だから、チャレンジして本当に良かった。
しかし、人生はチャレンジして失う事もあると思う。
努力、チャレンジが自動的に成功を意味するほど
生易しくは無い。
でも、やっぱり多くのものをチャレンジすることによって手に入れてきた。
だから、これからもチャレンジすることでそうなると信じたいのだ。
そんなに甘くないのはそうだと思う。
では、何を手に入れたか?
経験、感動、驚き、何とかそれなりの収入で働いてもいけてる。
でも実は、こんなことを今日書くのは、
気がついたことがあったのだ。
つまりチャレンジすることと同じくらい大事なことがある。
勘違いしないことだ。
勘違いすると失敗すると思う。
大失敗するということは致命的な勘違いをするということのような
気がする。勘違いするとチャレンジすることが醜い結果に終わる。
だから、重要な局面で勘違いしないことこれが
チャレンジする以上に大事かもしれない?と今日思った。
自分が大失敗した過去を振り返ったとき、
大きい勘違いがありませんでしたか?
1つの問いかけとして参考にしてもらえばと思う。