いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、80年代フェルナンデスのThe Revival、Tokai SEBレスポール木端モデル。
連絡先:postmasterアットmorrissey.jp


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これを見て、ライブを見たくなった。
何だか、ちょっとモリッシーのライブに近い。
 

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The Fallに関して言及したことはなかったので
とりあえず、書いておくと。

アルバムは一枚も持っていないのだが、
聞く機会はけっこう多かったと思う。
モリッシーのおかげで。

たぶん、これを一番たくさん聞いてると思う。
モリッシーのおかげで。
わりとこの歌は好きだ。

 

ポストパンクそのものというサウンド。
買うまでに至らない理由は、
やっぱり作曲だと思う。

 

でも、The Fallって
そもそもそういうことじゃないってのが
存在理由なので、尊重している。

 

結局この時期の音楽って
自分にとっては、
KC,XTC,Japan,Joy Divisionになってしまう。

 

もちろん、他にも好きな音楽はたくさんあるのだけど
これらは、どこか圧倒的だと思っている。

 

しかし、どうしてこういう音楽が好きなのかは
さっぱりわからない。
共通点は、独自性というとちょっと乱暴だし、
アウトサイダー的な何かかもしれない。

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スティーブンといってもウィルソンのほうだが、
ソロ作品を聞こうと思う。

完全にスルーしていたのだけど。

 

イギリスでは、ロイヤルアルバートホールをソルドアウトする
レベルなのだけど、日本では人気がなくて、来日もできない。
日本で人気ないのは、モリッシーも同じか。

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自爆テロなどのニュースを見ていて
最近思うのだけど。

 

何かを信じれば、それ以外のものは信じない。
何かを愛すれば、それ以外のものは愛さない。
何かを正しいと思えば、他のものは正しくない。

こんなことを真剣に主張していいのかね?

 

突き詰めると、宗教ってこういうことを主張しているわけだ。

 

でも、例えば、
何も信じない、何も愛さない、何か特定のものだけを
正しいと思わない。

そういう人のほうが、ずっとマシな気がしてならない。

だって人を殺しもしなければ、
否定もしないし、人種差別もしないわけだから。

 

自分が信じているもの、愛しているもの、
正しいと思うものが、結果的に偽物だったら
どう責任を取るんだろうか?

散々人種差別をしてきてと思う。
そう考えるとこれまでの自分でも反省点は多い。

 

生まれてから死ぬまでの間に、
人生の中で、何かしら間違ったものを信じて
間違ったものを愛して、間違ったものを正しいと思う。
そういうことは、誰でもある。

 

でも、それを理由に、
取返しのつかないことをするならば、
わからない、証明もできないと悟るほうが良い。

 

ソクラテスの無知の知みたいなのが
一番大事だと思う。

https://kotobank.jp/word/%E7%84%A1%E7%9F%A5%E3%81%AE%E7%9F%A5-140612

 

もし、絶対的何かを見つけたとしても
それは、そもそも手に負えるものなのだろうか。
きっとたぶん手に負えないものだろう。

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仕事で英語を使う機会が増えている。
朝から会議で、眠気が強いと英語がおかしくなる。

徐々に、何とか持ちなおしてくる。

 

英語圏で暮らしていましたという人と比べると
泣きそうになる。


ど根性英語の限界だ。

限界を感じながらも限界に耐えて
がんばるしかない。

凡庸だからこうなる。
根性論の先にある達成というものを
もはや信じていない。

 

では、何のために耐えるのか?
それが生命の理だからだ。

 

真の才能とは根性とは別のところにある。
そう信じている。

 

たまたま、仕事で一緒になった外国人と
飲んでいたら、音楽をやっていたという。
へえ、なんの楽器?と聞くと
ベースという。

ギター弾いているというと
音楽の話になった。


ジャコパスの話になったら
何とジャコパスに会ったことがあるらしく、
しかもジョージベンソンと演奏しており、
プロのJAZZベーシストだということがわかる。

どうしてここでこんな仕事しているのか。。。。。

 

トニーレヴィンとミックカーンが好きでという話をした。
どんな音楽が好きかと言われて、
当然PROG!!というしかないわけだが。。。。

 

プログレは、80年代ニューウェーブと対立するものではない。
彼らはプログレの子供のようなものである。
パンクも子供のようなものである。

最初のパンクソングは、クリムゾンの
21世紀の精神異常者だった。


スミスだってジョニーマーは、
シドバレット在籍時のピンクフロイドを聞いていて
好きなわけだ。

 

つまり、みんなプログレの子供みたいなものだ。(勝手な言い分)

 

このJAZZベーシストの演奏を聞いたら恐ろしく上手だった。


この人とどこまで仕事していけるのか、
私の体はもつのか。。。。。
さっぱりよくわからないけど、
まあ、行けるところまで行こう。

 

まだやらなくてはならないことがある。

 

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http://uk.mporium.org/products/shyness-japanese-tee

このシャツを考えたのは
日本人だろうか?

だとしたら、
私が言いたいのは、
「お前これ着ろよ」である。

 

どうもこういうのは、自分が着ないことを
前提につくられているような気がしてならない。

 

スミスの歌詞の引用、ソロでもaskは
ライブで歌っていた。

個人的には、shynessってのは
素敵でも素敵でないわけでもない
というのが持論。

 

スミスの歌詞を偉大だと思うのは、
その言葉と詩は出てこないから
普通生み出すことができないから。

 

それは、普通出てこないって
思われるものを自分はすばらしいと思っている。

 

すべてにおいて同じ。

 

最終的には個人の好みだが
このシャツはあまり好きになれない。

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