いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、80年代フェルナンデスのThe Revival、Tokai SEBレスポール木端モデル。
連絡先:postmasterアットmorrissey.jp


テーマ:

私がステージに、最も良い状況で
上がれた瞬間は、2000年
Portland ME State theatreでのことだった。

 

たまに、私がネット上にあげる
I am hated for lovingの音源はこの日のものだ。

この時上がっていった女性に触発されたのはあったと思う。

 

今回の来日で、初日、crashing boresを歌っているのだけど
この歌の時に誰か上がっていかないものだろうかと
思ってしまう。絶妙な歌だと思う。歌詞が絶妙でしょう?
女性が行くと美しいのだけど。

 

私がこの日上がったのはアンコールの
ショップリフターズだった。

このブログは、基本的にフィクションという設定のため
信じてもらおうとは思わないが、けっこうあざやかに
ジャンプして上がった。
セキュリティは触れることもできなかった。

 

モリッシーは、その様子を見て少し笑って、
ショップリフターズの歌詞を変えて歌った。

hand it over
hand it over
nice to meet you
という風に。

ジュリアは、この様子を見ていて、
「モリッシーが喜んでいた」と言ってくれた。

 

で、この瞬間は見事にMDに録音されているのだ。
録音しながらステージにつっこんでいくわけだから。
録音しながらなんて、
普通は躊躇するのだけど、あのころだからできた。

 

ただ、ちょっと恥ずかしくて今は聞く気になれない。
良い思い出ではある。

若気のいたりだね。

AD
コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

2012年にお会いしていた人が、
今回のモリッシーの来日で眠ることができない
と言っていた。偉大な発言だ。

 

振り返れば、1999年は眠れなかったな。
一睡もできなかったような気がする。
London Forumでモリッシーの手を痛めてしまって

 

Last night i dreamtの時に、
セキュリティ複数人を突破しようとして
モリッシーのところまでたどり着き、
モリッシーの手を強く握りすぎて痛めてしまったという。。。。。

 

翌日、入場禁止になって、会場の外で
ワンワン泣いていた。
いい大人が、人から見られながら。

もちろん若者だったよ。
そして、ものすごく反省した。

 

全員が入場してから会場には最終的に入れてもらえた。
要注意人物としてマークされた。
誰もが眉をひそめるような存在だった。

 

私はその日、一番後ろから入場して、
花束をもって、あの過酷なロンドンで
前方までたどり着きモリッシーに花を渡した。
モリッシーが手を痛そうにしていて、それを見て
また、泣いてしまった。

 

WalesのSwanseaで、
Trouble loves meが歌われるときに
ステージに上がろうとしたら、
それを見たモリッシーが
演奏を中断させた。そして、モリッシーはステージに上げてくれた。

時間が止まるという表現があるのだが、
その時、本当に時間が止まった。
心が救われた瞬間だった。
あの時起きた、すべてのことを生涯忘れることはないだろう。

 

モリッシーがどんなに怒ったり攻撃的であろうとも
魂の一番奥では、とても優しい人だと思っている。

僕はそのことを知っている。

 

そして、2012年の来日の時に、
マイクを手渡されて、つたない英語だったが
謝罪したのだ。ずっと直接謝りたかった。

ずっとトラウマで、このことを知っている人は
5人ぐらいだったのだが、今は、書くことができる。

 

ボストンもいろいろトラブルがあって
眠る時間がなかった。始発で会場に行って
早朝から雪の中で並んだ。

靴はびしょびしょで、雪だったから
足が冷たくて冷たくて、
その状態のまま夜の19時とかまで。

 

今回の来日は並ばなくていいので楽なのだけど、
じゃあ、明日もう一度、
昔のように並んでくれと言われると体がもたない。

しかも、昔はキューリストなどなくて
横入り上等だったので、精神的にもつらい戦いだった。

 

今回の来日は?

もちろん、来日から一睡もしていない、
毎晩、真っ暗な部屋で、水道の蛇口から水滴を垂らして
私は生きていられるのだろうかと確認する。

 

明日、セキュリティを突破できるのか
明日まで、持ちこたえることができるのか?

Tomorrow,
It's surely nearer now.
You don't think I'll make it

そんなことを考えると一睡もできないのだと
書きたいところだが、
すまない。ぐっすり眠っている。。。。。。

 

ああ。。。。。。

なんて最低なんだ。
もう一度人生やりなおしたい。

 

http://satoshi-movie.jp/

要参照。

AD
コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

http://snowyykhm.exblog.jp/24689472/

理由を尋ねに行くという発想が自分にはない。
面白い。

それは、それ、
これは、これ
というのは、逆境ナインの名言だが、
自分のとらえ方はそんな感じ。

 

でも、究極的に
1つのことを書くとすると
初日、前方3列目ぐらいまでの人たちが
みんな揃ってルールを破ったとき
ワクワクした。

 

心から、それがうれしかった。

AD
コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

モリッシー関連サイトは、だいたい
来日レポートを書いている。


全員良くやっているんじゃないか。

全部読んでいるし、
すべて良いと思う。本当に。

 

http://rinrin.saiin.net/~musiclads/solo/tour_report/tour_report.html

しかし、日本全国で、なぜかここだけ。。。。

 

私の寿命が尽きるのが先か、
更新されるのが先かという勝負の段階に来ている。(イライラ)

 

嫌われるリスクを覚悟しながらも

直接要求しているのは、俺だけなのか???
一体、どういうこと???(ブツブツ)

 

モリッシーも日本に来ていることだし、、、、

 

大変、極めて、言いづらいのだけど、、、、、

あり得ない

タイトルは希望を込める。

コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

昨夜聞けたのはうれしかった。
You are the qarryの発売時期にも
海外遠征はしていたのだけど、
なぜか、聞くことができなかった。

http://mozkat522.blogspot.jp/2016/09/i-she-tell-x-3.html

すばらしい!行動力。

このおかげで聞けたようだ。

苦節12年。長かったよ。

でも、集客を考えると
This charming man
Stop me
The queen is dead
とかやったほうが観客は喜ぶんだろうなと
昨夜は思った。

この3曲をセットリストに加えていて
確定させておけば、あと200人くらいは集客できただろう。(勝手な妄想)

 

ブログのアクセス数が1500PV超えている。

ちょっと分散させたい。

コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

1月の演奏会でやる楽曲を決めた。

誰もやらないだろう。これは。

完全に意表をついている。

「ワインレッドの心」

 

モズツアー終わったらひたすら弾きこむ。

 

この曲のギターは、すごく良い。

私の腕でどこまでがんばれるか。

コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

グスタボが歌うのは、全く無駄で
芸術性もないし、たいして上手くもない。
なんであんなことするんだろうと
理解できなかったが、

今は、あれは有効であると
考えるようになった。

 

ああいう、いろいろなやり方で
モリッシーを休憩させるのは大事なことだ。

そのほうが、コンサートを通して
コンディションが良くなると思う。

 

昔に遡るほど、ほとんど、休憩なく歌い続けている
印象が強い。

 

ピアノの長い演奏も、全然上手いとは思わないんだけど
いいのである!!

 

休憩は大事、あせらない、一休み一休み。

 

演奏するメンバーをいちいち変更して、
何だか下手だなーとか今日も思うのだけど
あれも休憩になっているのだ。

 

モリッシーのヴォーカルの調子がどれだけ良いのかが
どれだけモリッシーが良いのかということだ。

ヴォーカリストのモリッシーを見に行っているのだから。

コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

なるべく、忘れないうちに
感情が熱いうちに、がんばってブログを更新する。
手直しは、いろいろすると思うが。

 

今日の感想を一言で
微妙。

 

2倍まで行かないけど、セキュリティが増えており
昨夜のようなことはできなかった。

ある程度ブログにも書いていたが

予測はしていた。


みんな大人しく静かにという感じで
30分のパンク動画を見て、アンコールもパンクなのだけど
パンクスピリットはそこには無かった。

 

でも、これは、好みの問題もある。

私は激しい環境で育ってるので、

その環境への思い入れがある。

 

オーチャードは、ごく当たり前の対応をした。

普通のコンサートホールでコンサートを見るという観点で

考えるといたって普通だ。


それを強行突破して最前列におしかけるというほど
自分は若くない。大人げなくもない。

これが、99年のロンドンならば、返り討ちにあっているのは
職員のほうで恐らく恐怖したと思う。
しかし、今は2016年場所は渋谷だ。

 

コンサートが始まって、まず、今回の来日ここまで
ずっと声が良く出ている。
オーチャードの数列目で見ていたのだけど
ホールに声が良く響く。

この会場は大人しく、座って見るにはとても良い。
プログレ向きの会場と言える。

 

最前列でなくても、ヴォーカルが良い感じで聞こえるのだ。
これだけ、歌えるのだからもっと、観客入ってもいいのにと素直に思った。

 

セットリストはかなり変更してきた。
World peaceの楽曲が多かった。
World peaceをほとんど聞いてない人って多いと思った。
観客の反応が、World peaceの楽曲だと歌詞もわからないから
静かに聞くというのが多い感じだった。
ちょっと忍耐しているという雰囲気でもあった。

 

見るのが目標だった歌もやってくれた。
ただ、僕が見たいものは、マイナーで
多くの人が見たいものじゃない。

1.How Can Anybody Possibly Know How I Feel?
2.All The Lazy Dykes
3.It’s Hard To Walk Tall When You’re Small

今日3曲見ることができたが、これを歌詞を聞いた瞬間に
わかる人は、やはりコアな人間だと思う。
特に3番目なんて、アレンジが全然違うから普通わからない。

 

All The Lazy Dykesは、美しかった。心からそう思った。

Jack the ripperも今日のほうが美しいと感じた。

 

ここから、気づいたというかがっかりしたことなのだけど、
今回、やっぱりセットリストの楽曲が少ない。
これは、終わりの時間が決まっているからだ。
オーチャードの都合だと思われる。


クリムゾンが終わる時間と同じくらいなのだ。

そうすると19曲ぐらいになってしまい。
だいたい4曲ぐらい少ないのである。


ここで残念になってくるのが、初めの30分の動画である。
これを15分ぐらいにしてもらってあと3曲ぐらい歌ってほしいというのが
素直な気持ちだ。

 

しかし、初めの30分の動画は、ツアーで使いまわしている
計算されたものだ。

 

会場で、昨日は動画が30分もあって「あれは、モリッシーが遅れたんですか?」
と2012年のツアーで会った人から尋ねられた。
そういうことはない。モリッシーって恐ろしく時間に正確で
分単位で自分の出番をコントロールしてくる。

 

つまり、動画30分で20時スタートで、エンドが21時30分に決められているから
必然的に今のボリュームになるわけだ。


開場18時30分、開演19時30分は、平日働いている人がいることを考えると
普通なわけだ。だから、やはり、初めの30分の動画を短縮すべきということになる。

 

また、クリムゾンと比較だが、クリムゾンは開演時間にきっかり
フリップのアナウンスのテープがかかって、すぐバンドが登場する。
開演から5分ぐらいで演奏に入るわけ。
時間きっかりに終わっても、もうお腹いっぱい聞きましたということになる。

 

そういう意味でまいった。何だか物足りないのだ。


あと、今日は歴史的なコンサートだった。
「meat is murder」をやらなかったのだ。

これは、私の記憶にはない。

99年以降で、こんな日は初めて。

 

アンコールが、「judy is a punk」でそのままgood bye。
カバー曲1曲で終わり。私は失望した。

アンコールが他人のカバー1曲で終わりってのがね。

 

今日は2人の人から話しかけてもらった。

1人は、2012年名古屋でお会いした人で

ごめんなさい、正直忘れてました。

でも、私などに話しかけてくれてありがとう。

 

では、気を取りなおして、仕事を片付けて

横浜へ。

ツアーの半分が終わり、いろいろ残念なこともあるけれど

人生なんてそんなもの。

2日間を通してでみると、いろいろ考えさせられて、

感動もあり、発見もあり良かった。満足だ。

コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

オーチャードで1F~3Fまで
同じ値段だというのはおかしいという
意見は当たり前。

 

でも、それを言うと様々な点でおかしい。

ネットから座席指定で買えるのは外国では普通。
座席の場所によって値段が違うのも普通だ。
一席ずつ値段が異なり、シートマップから購入する。

 

プロモーターが操作しているのか
座席も微妙に枠で抑えられていて
空いている席があるのに2階席にまわされている人もいる。

 

3Aに5000円も払っているのに当日券で

自分よりずっと前の座席が手に入るって

どういうこと?Creativemanってアホでしょ。

 

他にも山のように腐ったことがある。
日本っていう国は、仕組みとかシステムとかつくらせると
だいたいろくなものにならない。

国の制度からしておかしいことだらけ。

初めから信用していない。

信用しないことが極めて大事なことである。

 

平等とか公平というのを微妙にはきちがえて
結果おかしくなる。
だから、平等とか公平とかを軽々しく口にするやつは
ろくなもんじゃない。
それは、いったい何だ??と衝突することにもなる。
平等とか公平ということを言うなら、
それこそ命がけでやれ!!と思う。

 

じゃあ、どうすればいいか?

まともな組織がまともにやれば、
少しは変わると思う。海外を真似るでも良いと思う。

 

あと、チケットの転売は、
EMTGの手法をとる。

http://emtg.jp/feature/trade/

定価プラス手数料MAXを金額として
行けなくなったときのために売るという前提に立つ。
ただ、こういう組織を運営するだけでお金はかかる。

 

全員がEMTGを使えば、チケットキャンプは潰れるが、
チケットキャンプはそうならないことを見越して商売しているのだ。


資本主義の原理原則が勝ってしまう。
高いお金で売って、儲けたいという意識が働く。
つまり利益を出したいという商売の原理が働く。
だいたい、売っている人間はファンではなくて
業者だったりもすることもある。

 

私個人においては、こうであったらいいのにというのは
もうすでにあるのだけど、たぶんそうならない。

 

こういう仕組みをすべて度外視して思うのは、
しかしながら、オーチャードでチケット代金15000円で
3階席含めてSoldoutした海外アーティストは存在する。


だから、この現状は、やはり事実で、値下げしないと来ないというのは
やはりその程度でしかない。

埋められるキャパよりも箱がでかかったというのが現実で
アーティスト側だってプロだから、その程度のことは受け止めてるだろう。

 

オーチャードのようなホールで
2階と両サイドだけ指定席で、他スタンディングだったら良かったと
個人的には思っている。
オーチャードホールは、素敵な会場。
柵がなくてあんなにモリッシーと近いってのは幸せだ。

音も良い。

コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

オーチャードは、ステージに上がるには
かなり楽な環境だということが初日でわかった。

 

1人トライして、抑えられていた。
彼はたぶん、初めてぐらいのトライだろう。

上がり方で何となくそう思う。
情熱と勇気はすばらしい。

 

驚いてあっけにとられたが
アンコールでも誰も海外勢が行かなかった。
カーティスでさえ行かなかった。

 

過去の経験からの意見だが、
もし、ステージに行く勇気があるならば、
モリッシーが握手してくれるタイミングで
モリッシーの助けを借りる形で行くのがいい。
これが、最善である。

 

だから、アンコールはやめたほうがいい。
アンコールが乱戦になるなら、行くのはありだが
今回の来日はそんな感じではないのと
乱戦は運が出てくる。

 

あと、想定外にあっという間にコンサートが終わってしまい
個人的には、不意をつかれた。
こんなもんだったか調べなおさないと良くわからない。
1時間半程度。20時開始で21時30分ぐらいに終わる。

 

最近、見に行っていたライブが長いから感覚が変わってしまったのかもしれない。

 

今回ジュリアもいない。クリスもおそらく来ていない。
モリッシーとの対立もあるデヴィッドツェンもいないわけで
人も入れ替わっていく。


意外に自分は持ちこたえている。

 

この客入りだと来日のハードルは、今後上がりそうなので
これで最後かもしれないと思って見に行く。

 

余生はイギリスの地方都市かな。地方がいい。

コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。