いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、80年代フェルナンデスのThe Revival、Tokai SEBレスポール木端モデル。
連絡先:postmasterアットmorrissey.jp


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デヴィッドシルヴィアンは偉大な作品を残したと思う。
個人的にはモリッシーの次に歌詞はすばらしい。
イアンカーティスやアンディパートリッジとも並ぶと思う。

そして、
はっきり言うと、シルヴィアンのソロより
シルヴィアン&フリップのほうが好きだ。

The First Dayは、歪んでいる曲が多いので
従来のシルヴィアンのファンは、受け入れない人も多いかもしれない。

正直なところ、私もああなるとは思ってなかった。

でも、歌詞に関して最高峰は、
Damageだったと思う。

作曲面では、
スタジオレコーディングはされてないが
The First DayとUnder Ingrid's Wheels
の2曲が偉大だ。
特に、Under Ingrid's Wheels
は、個人的な好みとしても、
理想の曲になる。
自分にとっての理想の曲は、こういう曲。

Sylvian & Frippはこのまま、クリムゾンとしてもらっても良かった。
美しく静かなバラードを集めた2枚目を作ってほしかった。
ただ、それはもう2度と起きない。

 

やはり、Morrissey & Frippだと思う。
理想の組み合わせだと思う。見てみたい。


生きているうちに実現しないものだろうか。
ジェフベックだってモリッシーのアルバムで
演奏しているのだから、ありだと思う。

 

音楽キャリアの中で、一度ぐらい
全プレイヤー、一流アーティストで固めてもいいだろうに。

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Post Romanticを聞いている。

ニューアルバムはいつでるんだ。

リリースされたら、ポニークラブ特集を

いつも木端微塵で組みたいと思う。

 

From the orphaned single mothers in Mexico

To the corporate office lovers at Texaco

Take a look outside, girl it’s a sunny day

And the worst thing that could happen

Is it might rain

 

There’s a riot

But it could be worse

For the polish immigrants in the Glasgow slums

And I’m sorry love if it’s not the house you want

But there’s friendly fire

All over the Gaza front

 

 

Chorus:

 

I can comprise

Get you all you ask

But I’m sick and tried

Being your diplomat

I can keep you sweet

I can keep the peace

But when all we need

Is an F-16

Just to keep things sweet

Between you and me

 

 

There’s an all expenses trip

To the South of France

Where some teenage drug mule’s

Having stomach cramps

And you’re worried, dear,

That you might have put on weight

And you still just can’t decide

On what colour paint

 

You’re annoyed

Cause you have to work

A stigmata’s been performed

In a Belfast pub

And I’m sorry, love,

If I just came home too late

But there are Tutsi children

Playing with hand-grenades

 

2nd Chorus:

 

I can compromise

Get you all you ask

But I’m sick and tired

Being your Diplomat

I can keep you sweet

I can keep the peace

But when all we need

Is an F-16

I can talk all night

I can settle wars

But I’m sick to death

Dealing with your in-laws

Meeting your demands

And then you want more

 

What’s the worst thing that can happen to us?

 

Listen love; let’s keep it just between us….

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私にとって音楽で一番大事なのは、
感動する瞬間に遭遇すること。
作品を聞くでもいいし、なんでも同じ。
つきつめると音楽以外でも同じ。

ただ、これだけ。

ものすごく我儘と思われるのかもしれないが
経験上、我儘な感情で人は感動できない。

もがき苦しんでその中で必要なものに
出会うことでしか感動などできない。

感動はひたすら探求して、その向こうにあるかもしれない。
たぶん、無理しなくてはいけない。
己と戦わないといけない。

その次の瞬間に、
ふとした瞬間に感動が訪れる。

めったにはないのだけど。

 

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彼らのライブを見たのは、
ロイヤルアルバートホールだった。

モリッシーの前座だった。


その時のライブの印象はいまいちだった。

モリッシーがコンサート前に
彼らのthe thing about men
をかけていて、
ライブを見てこの歌が彼らなんだと知った。

 

 

 

今となっては信じられないことだが、

ファーストアルバムとセカンドアルバムは、 日本盤もリリースされた。

 

その後、

彼らのSingleという歌を

モリッシーがコンサート前にかけはじめた。

初めて聞いたとき、心から偉大だと思って 海外のモリッシーファンの連中とも

この歌の話をした。素晴らしい歌だ。偉大だと。

 

3枚目のアルバムが、POST ROMANTICで

これは、日本盤はリリースされず

New young pony clubという似たような名前の バンドも登場して、

ますます影を潜める。

 

マークがほとんど一人で作ったと言えるアルバム

予算もなかったというのが聞いていてもわかる。

そのころ、Pony Clubのコミュニティに入っていた私は、

インターネットでこのアルバムを買いたいと 連絡したところ

郵送でプロモ版が送られてきた。

しかもCD-Rで焼いたものがw

 

日本人だから、歌詞がないと意味わからないんだけど とメールしたら、

親切にも歌詞をワードで送ってくれた。

おそらく日本でこのワードファイルを持っているのは私だけだろう。

 

そう、そして4枚目のアルバムが出る。

次もメールで歌詞を送ってくれるだろうか 楽しみである。

 

この長い長い下積み経験、永遠に終わりなんてなさそうな

感じで私と同じだ。

思えば、社会に出てから何一つ成功などしたことはなかった。

 

私には2つ夢がある。

1つは、プログレアルバムをリリースして1位になること。

もう1つは、ボラカイで余生を過ごすこと。

 

Pony Clubはぎりぎりのところで音楽活動をしている。
そして、Pony Clubが好きだ。

 

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ニューオーダーの
love will tear us apart
の動画を見た。

 

かなり盛り上がっている。
これは、これで幸せそうで良いと思う。

 

しかし、
ジョイディヴィジョンとは、全く関係ないバンドの
カバーに聞こえた。
カラオケのようだった。

 

ジョニーマーのスミスのカバーも
インストでヴォーカルいらないと思えてしまう。
似たような印象。

 

Joy Division Forever
なので、これは、見なかったことにしよう。
イアンカーティスが見たかったよ。
バーニー、君じゃないんだ。

 

ピータフックのジョイディヴィジョン再現ライブが
一番最悪で罪深いのでそれよりは許せる。
さしたる演奏力もないヘボベーシストなので
個人的には一番嫌いだ。

 

耳なおしに、クリムゾンを聞く。
そしてpony clubをチェック。

http://ponyclubdm.podomatic.com/entry/2016-05-13T04_34_27-07_00

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