いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、80年代フェルナンデスのThe Revival、Tokai SEBレスポール木端モデル。
連絡先:postmasterアットmorrissey.jp


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運が悪いのもあり、
良く考えなかったというのもあり
けっこう疲労がたまっている。


こういう時は、
XTCの「Oranges and Lemons」
を聞く傾向にある。


https://www.youtube.com/watch?v=yrXKZqXpva0

これ。このブログ知っている人にはおなじみのアルバム。

芸術的。


行きも帰りもそればかり聞いている。

パラダイスに行きたい。

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移動中スカイガレオンをやっている


http://skygalleon.jp/welkin/


ずっと負けばっかりだが
最近勝てるようにもなってきたので
トーナメントに出たいと思うが
正直デッキはもっと
強い構成が組めると思う。


しかし、これなんだ!!

ってのがいまだわからない。


わからないながらやっている。


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http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1405/20/news112.html


なぜ?


イスタンブールが4位というのも


そうなのか。。。。

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最近は忙しくて、
ぜんぜん弾けない。


2時間ぐらい毎日やっているとすると
だいぶ違うのだろうが
週末1日に1時間30分ぐらい
できるかどうかになっている。


最近思ったのだが、
いろいろなテクニックに
対してこうやりなさいというのはある。
セオリーと言うか。


例えば、
チョーキングとかベンドの時は、
3本の指でやったほうが楽だとか。
誰もがそういうところから入っていく。


バレーコードにしても
バレーコードの押さえ方なんていうのを
チェックしてみんなやるわけだが。


天才とはこういうことに左右されない。
どちらかというと
凡庸な自分のような人間がそういう
説明通りの道に従って歩んでいく。
多くの人がそうなるのだ。


ジミヘンで言うと
チョーキングを人差し指一本でやっていたりする
人差し指一本ですごく弦をあげたりする。

しんどくて鍛えないとそんなことできない。


誰もが知っているが
バレーコードの握り方などジミヘンはしない。
手がでかいからあの握り方ができるのだが。


天才と言うのは固定観念にしばられず
だから、オリジナリティを生み出す。
パイオニアというのは初めてやるわけだから
お手本何て言うものはない。


自分にもその傾向があるが、
理論的になればなるほど、
もちろん成果は出るのだが、出たとしても
それは、他の人が出した成果と同等
というようなことになる。


じゃあ、どうすればいいのかという答えは
天才じゃないのでわからないのだが
少なくとも言えるのは、
凡人はくだらない理論で
凡人が到達するゴールを
いつの間にか他人に押し付ける。


結局狭い己の範囲のものでしかない。


しかし、天才はそんなものはすべて
飛び越えていく。


ただの一人も自分の周囲に天才はいないのだが
天才がいるところに行ったほうが
人生は豊かなのではないかと
思い始めている。

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コンサートに行って
身の危険を感じると言うのが
何度かあったのだが、
もう長いこと感じない。


後頭部蹴られて
体もボロボロでやばい。
絶対やばい。


絶対やばい状態なのに
今夜のレコーディングは大丈夫かとか
心配している。
 
当然最前列のまわりの連中は
そんなことを心配している日本人が
いるとは思ってない。


あのカオスで
やぶれかぶれで
そういうところが最近ない。


みんな歳をとったという意見もあるが、
個人的意見だが、
あの頃のやばい連中の半数以上が
今会場に来てない。


気を失うんじゃないかとか
下手したら事故になるとか。


そんな状況下でレコーディング大丈夫か?
今日はセキュリティをかわせるか?
とか同時に余計なことも考えて
追い詰められていた。


今思い返すと、スミスも初来日も行けなかったが
でもうらやましいとか思わない。


自分は自分で
幸せだったし、燃え尽きるぐらいの感じだった。


実際燃え尽きてたし。


十分、特異で独特な世界にいたから
良かった。(もう完全振り返りモード)


でも、もう一回ぐらい、
これ限界だろという感じの中に突入してみたい。

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今年は、いったい
どんなセットリストで来るんだろうか。


まじで?嘘でしょ?って

いう感じのがいい。

見たいのはたくさんあるんだけど。


https://www.youtube.com/watch?v=5zEeM7wFDjo


60年代から存在しているバンドって
もう、ほとんど残ってない。


モリッシーがクリムゾンとやらないかなと思う。


モリッシーのソロアルバムに順位をつけて

自分で気がついたのが、

結局、俺はプログレなんだということ。

だって、モリッシーソロの中で唯一の

プログレに近いアルバムを1位にしているから。

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NMEがソロアルバムに順位をつけている。
じゃあ、自分も順位をつけるとどうなるのか。
どういう観点でつけようか。


自分の好みを押し殺して
客観的につけるか
自分の好みを丸出しにしてつけるか。
どちらかしかない。


独断と偏見。好みであえて順位にする。


1位 ‘Southpaw Grammar’ (1995)


音楽面ではややどれも同じようなサウンドであるため
音楽的評価は低めだが、メッセージ面でたぶん最高のアルバム。
その言葉は、人生を変えるし、
救われる人は確実にいる。
あとはエネルギー。

思えば初めてコンサートで見たのはこの年だった。

ジュリアも1995年からツアーに参画した。

ジュリアに初めて会ったのが

恵比寿ガーデンホールだった。

僕は隣で見たんだが、まあ、忘れられない思い出。

いろんな意味で。


2位 ‘Vauxhall And I’ (1994)
音楽的にバリエーションがあり、曲も良く
メッセージも興味深い。いろんな意味でバランスがとれていて
芸術的なため。これが1番と言う意見は同意できるが
あえて2位にした。

初めて購入したソロアルバムだった。


3位 ‘Your Arsenal’ (1992)
愛国心とは何なのか、イギリスへの想いというような
日本にはまずない感覚を気づかせてくれた。
しかし、音楽的にはそんなに卓越しているという感じではない。
曲は良いが、やっぱりメッセージなんだと思う。


4位 ‘Viva Hate’ (1988)
スミスと比べるとかなりの大変革。
歌詞も大幅に変わった。everyday is like sunday
suedeheadという2曲の名曲がある以上そんなに下には持ってこれない。


5位 ‘You Are The Quarry’ (2004)
バランスが良くてすばらしいアルバムだと思う。
irish bloodの歌詞は聞いたとき感動した。


6位 ‘Maladjusted’ (1997)
アルバムとして下のほうに持ってくる気持ちはわかるが
alma maters,he cried,trouble loves me
が入っているのであえてこの位置になる。


7位 ‘Ringleader Of The Tormentors’ (2006)
良いアルバムだが、心からすばらしいと思ったのは
life is pigstyだけだったと言えるかもしれない。


8位 ‘Years Of Refusal’ (2009)
頻繁に聞く曲は3曲ぐらいしかない。
もっとも多い回数で聞いたのは、実は1曲目と2曲目だったりする。
そんなに偉大な作品とは言えない。


9位 ‘Kill Uncle’ (1991)
誰もが最下位に持ってくる。
静かでBGMのようだが、数曲はすばらしい。


10位 ‘World Peace Is None Of Your Business’ (2014)
今年ぶっちぎりでワースト記録更新予定。

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http://www.morrissey-solo.com/content/1817-Morrissey-turns-55-May-22-2014

UKをはずし過ぎでしょ。
やっぱりロンドンで
みんなで集まりたいね。


今思えば、
アランホワイトの功績も大きい。


Who Put The M In Manchester
から10年か。


当然最前列にいたんだけど、

もう、これが人生の中で
一番カオスでパニックで
大変だった。


この時の経験で
MENアリーナが嫌いになったから。


あまりにこの話をしすぎるので
トラウマになってるでしょと
言われたりした。


懐かしい。
もう2度とあの戦いはできない。
本当にギリギリだった。


あんなにブチ切れた日はなかった。


もちろん最前列に到着するまでの
出来事だが。

とにかくすごかった。


セキュリティに切れて英語で
降りろよとかって交渉して
あの頃は、とにかく
何でもできたような気がする。

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