いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、80年代フェルナンデスのThe Revival、Tokai SEBレスポール木端モデル。
連絡先:postmasterアットmorrissey.jp


テーマ:

http://www.youtube.com/watch?v=sXnyunO5Lsg


youtubeの映像ばかり見ている。

8万5000人の群衆の大合唱は

失ったものの大きさの表れ。


他の映像なども見ているとちょっと涙が出てきた。


この場にいた人たちは、

間違いなく今年幸せだった。


再結成の映像は、もうほとんど宗教のよう。

いつか私も何としても見たいと思う。


そのためにがんばる。

どんなことがあっても戦い負けない。


この数日はいろんなことを思い考えて

いろいろ発見があった。辛いこともあるが、

己でリスクを背負って進んで行こうと思う。


きっと大丈夫だから。


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大金星で勝った。すごいなと心から思った。


http://sankei.jp.msn.com/culture/igo/100827/igo1008272337002-n1.htm


年齢的に若いほうが有利というような空気が漂う中勝った。

医師より囲碁だったとのこと。


生きているとどうにもならないこと、嫌なこと、不条理なことたくさんある。


そういう中で最後一番強いのは、

やっぱり好きなことだとかやりがいのあることを

していると耐性を持つことができる。


つまり周囲に流されない。


しかし、そんなに世の中甘くないので

好きなことをやれている人も限られているし

やってたとしても、例えば極端に収入にならない

などのデメリットも出てくる。


だとすると、極端に嫌なこと、

嫌な環境に長く身を置かないのが大事だと思う。


我慢するにも永遠に我慢するとストレスをため込み、

健康を害しておかしくなる可能性が高い。


我慢し続けても先につながらないようなものは見切りをつけたほうがいい。

これが身をもって学んだことだ。


我慢して耐えて果たしてそれが先につながるのか?

これが重要なポイントである。

もし答えがNOなら、我慢しないほうがいい。

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友人がCCIE Voiceに合格した。

すごい。


私の方は、いろいろあって

Lab以外にがんばらないとまずいことがあるので

そっちに集中したい。


人間健康第一、人生第一

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人生経験上この10年間でもっとも賞与が少なかった。

部下はX万円で、自分と比較しても4万円強の差で絶句した。


インテグレーションをしているので受注・売上をまず

上げようと思ったら直接顧客に働きかけるアクション

つまり提案・構築を行う部分を増強しないと伸びないと思っている。


そういう体制なのかどうかというのがポイントだと思う。


不景気でユーザーはIT投資を控えていて値下げ競争も激しいとなると

案件あたりの受注金額も下がる傾向にあるから、

それなら案件数をこなさないと売り上げは伸びない。

競合他社も数字をあげるのに必死なはずなので

提案数を増やしていかないといけない。


じゃあ、それだけやればいいのか?

というとそういうわけではないだろうが

社員数が増えてコスト増なら、

やらないわけにはいかないんじゃないの?

というのが私の考えである。


フロントで数字をあげる部隊にいて、当然関係会社や他部署に

協力してくれと言うと、「人がいない」とか「できない」とか言う話になるとしたら

それは、意識の問題もあるけど組織の問題だと思う。


例えば会社からトップダウンで、

70億円を年間売りあげてくれと言われるとして

「嫌です!」と言ったら、「じゃあ辞めてください!」で終わりのはずである。


自責とか他責とか意識改革だとかというのもわかるんだけど、

市場はスピードが要求されるので、やれというべきだと思う。


フロントで売り上げあげなくてはならない部隊が無理に案件取りに行くと

過重労働だなんだという話に当然なる。

外から人を買ってくるかというとそれも駄目だとすると

手詰まりになっていく。


形勢は良くなくて、これは始まりにすぎず本当に危険なのは来年だろう。


私はいつ使い捨てにされてもおかしくない年寄りエンジニアなので

自分のことも考えないと会社・組織など最後は何もしてくれない。

おかしくなればなるほど何もしてくれない。

自分の身は自分で守るしかない。


若い美女(モデル)はちやほやされるが、

年寄りは相手にされないのと同じだ。


賞与X万円という話を聞いたとき、

UC100億円マニフェストと大量に人員を採用させて

で政権を取った鳩山(仮名)の給料を減らせよなとさすがに思った。


だって実績が出てない以上、集団詐欺行為なんだから。


新卒から入ってがんばっている若い連中がかわいそうだ。

中途で給与ふっかけて実績出てない連中から減らすべきだと思う。


といろいろ思ってもどうにもならない。


IEの更新試験もあるのでとりあえず、

まずそれにパスするようがんばる。

こんだけ長い年数闘ってきて、

さびしいが、そのうちFA宣言せざるを得ないのだろうか?

苦しい限りだ。

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今日もくだらない現実に嫌気がさすが、

考えると凹むので考えるのをやめる。


やれることをやって、自分の人生を考えよう。


自分の道と、スキルアップとかそのほうが健全。


今日は映画を見た。ちょっと古いが

http://wwws.warnerbros.co.jp/bucketlist/


とても良い映画だった。


最後、遺言状のような手紙に書かれているのだが、

すべての川は大きな一つの川につながっていて

その滝の向こうには天国がある。

とても良い言葉だ。


クソ宗教家どもが耳を傾けるべき言葉。


とにかくおもしろかった。

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タイトル戦のニュースなど見るようになったが、

予想外に坂井七段が勝っている。


http://www.nihonkiin.or.jp/match/2010/08/5354819.html


興味を持って調べるととても変わった人。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E4%BA%95%E7%A7%80%E8%87%B3

なんという紆余曲折なんだろう。


http://hobby.nikkei.co.jp/igo/kaiken/index.cfm?i=2005020803528g3


2勝2敗の状況でこの人がタイトルを取ったら快挙。

医師の資格をもっているのに、こうなるのもすごいし、

タイトル戦でここまで戦う実力もすごい。

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ホームレスに関してはいろいろ考えるところがある。

大元さんのところのこの記事はいつも読んでいる。


http://blogs.itmedia.co.jp/assioma/2010/08/-5-7265.html


私のような団塊Jr世代は、けっこうホームレスを身近に感じているの

ではないだろうか?理由は、新宿西口の地下には、

ダンボールを敷いたホームレスの人たちがたくさんいて

目にする機会がすごく多かった。


そんな状況だから匂いの問題などもあった。


そもそもホームレスの人たちを蔑んだり、見下したりしている

人たちは確実に存在するし間違っている。

宗教が自分たちの外側にいる人間を見下しているようなものである。


自分が大きな病気にかかって、奇跡的に手術が成功して

生き延びたとする。働けるだろうか?働けない。

社会保険の傷病手当などは1年半である。

会社をずっと休職していても復帰のめどはなく

いずれ退職する。その後は生活保護か?人ごとじゃない。


助けてくれる家族がいればいいが、結婚などどっちかが倒れたら

相手の面倒を見るとか助け合う気持ちが無いならすべきではない。

自分の理想をぶつけるだけなら意味が無いからだ。


私は親が離婚していて、父親側の祖母にあずけられたのだが、

家は貧しかった。食べるものも食べられないということはなかったが

借金をしていたし、ホームレスの人たちのほうが自分より苦しいと思うが、

他人事じゃないなと思える共通点はある。


学校もろくに出てないので、ポスティングの仕事はけっこうやっていた。

大変だった。孤独な仕事である。枚数のノルマが要求されているから

それが気になるし。自分が配達するテリトリーのことを良く研究した。

ここに入れに来るな!と言われたこともある。


並びやはないけど、モリッシーのコンサートで朝5時30分から

並んで夜ドアが開いてダッシュして最前列争奪戦を何度も繰り広げているので

苦しみは知っている。雪の中で座り込んで並んだこともある。

寒いなんていうレベルじゃなくて、体の芯まで凍るという感じである。

しかもそんなことやっている日本人なんてほとんどいないから

他に並んでるやつらは、なぜか評価してくれて親切にしてくれる。

私自身、イギリスにかなりの回数行っているのだが、

人種差別的なことを言われた経験のある人はけっこういると思う。


でも、震えながら日本人が並んでいると親切にしてくれた。

端的に言って、あの時我々が大事にしていたのは

愛しているかどうかだけだった。


1999年初めてイギリスに行った時、トテナムコートロード駅で

あるホームレスと思える女性がいた。その女性の横で新聞の上に

赤ちゃんがいた。1歳ぐらいの赤ちゃんだった。

私はあまりにそれが

衝撃的で持っている現金を置いてきてしまった。

B&Bには、そこから歩いて帰った。


あとから、ある人間が、「いや、でもきっとその女性は、

生活保護をもらってるし、家で暮らしていると思う」と言っていた。

イギリスはたしかにそういう国だろう。今はそう思う。

これは生涯忘れ得ぬ経験だったしショックだった。


この経験を持ってしても、私はイギリスが好きだ。

様々な経験をさせてくれたから。


話は変わるが、チャップリンのモダンタイムスという映画がある。

もし、あなたがホームレスの人たちを人間のクズだと思っているなら

ぜひ見てほしい。パンを盗むシーンがあるのだけど、

本当に大好きなシーンだ。映画好きな人なら見ていると思う。

ちょっとだけ映像があるが、レンタルして見てもらいたい(笑)

19歳とか20歳の時、ちょうどスミスをひたすら聞いていた頃

同じように強く影響を受けた。


http://www.youtube.com/watch?v=FutUm-9Bfc0&feature=related


今日もとめどなく感情のままに

かなりThis is Englandにやられているこの頃。

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This is Englandを見て、

かなり強烈で、その後Your arsenalを聞いたり

映画で使われている歌を聞いたり、

やっぱり最近のイギリスは低迷している。


すべてが小粒。正直言って

リバティーンズの再結成以外何もないような気がする。


http://www.nme.com/news/the-libertines/52499


イギリスは世界の問題児。

何度でも伝説を生みだしてほしい。


もう何年も何年も前に、イギリスの友人に

「イギリスには誇りがある、日本にはない。うらやましい。」と言ったら

「イギリスも徐々に誇りを失って行っている。」と言っていた。


この悲惨な状況が今後どうなるかはわからないし、

リバティーンズが再結成して、その後3枚目のアルバムが出るかどうか

出たところでそれが、偉大なものかどうかなどハードルは高い。


でも、たった2回のショウでも復活するのだからそこにいる人たちは幸せだ。


私はそこにいないのだが(涙)


http://www.youtube.com/watch?v=g298-fB1Mf4&feature=related


やっぱりここにいなかったことがすべての失敗だった。

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という映画を見た。

http://www.thisisengland.jp/


エンディングがスミスのカバーで

プリーズ・プリーズ。


なんというか、私の心には当然響く

Your Arsenalを思い出す。


これは今日だけで書ききれないのだが、

右翼という表現をしているが、厳密には違うはず。


日本にこれはないと思うんだけど。


装甲車みたいな車の中からスピーカーで叫ぶんでしょ。

これは、自分の国へ帰れと言ってボコボコに殴る世界。


何のために命をかけて戦うか。

This is England

と国旗の前で国の誇りのために戦う。


コンボが言う。線を引いたお花畑に帰りたいやつは帰れ。

イバラの道を行く人間は残れ。


端的に言うと、失われた絆がテーマなのだ。

自分が命をかけてどんなことをしても守る絆。


そんなものはどこにもない。そのことに対する絶望。


National Frontなど知らないと

何が何やらわからないと思うかもしれない。


だいたいそもそも日本人には感覚的にないはず。

これが日本なんだと最後の一人になって死ぬみたいな世界が。


最後ショーンが戦死した父親の写真を見て、

国旗を投げ捨てるのがとても象徴的だ。


父さんがいたころに帰りたいという言葉に、

母が、父さんは戻ってこないと言う。

けして、変わることのない現実がある。


とにかく悲しい映画である。

でも個人的には心を打たれた。

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