いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、80年代フェルナンデスのThe Revival、Tokai SEBレスポール木端モデル。
連絡先:postmasterアットmorrissey.jp


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nyao


さて、今日は富士登山参加者で集まって懇親会を開いたにゃー

なぜか、その中の2人にCCNAを取らせるイベントがスタートするニャー

ネットワークエンジニアは全員何かしらレクチャーをしなくてはならないにゃー

野良猫networkerもがんばるニャー

100万回生きたnetworkerだにゃー

http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=94


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Kazuさんも触れているが毎年恒例のイベントである。

http://www.cmarket.jp/networkers2006/index.html  

とりあえず最終日は行くつもりだ。

今年はCCIEナイトはやらないのだろうか?

とりあえず、CCIE R&S以外の取得者で業界をまたにかけてチーム編成する予定だ。

兵頭さんも呼んで、できたら去年の雪辱を晴らしたいものである。

ちなみに

CCIE Voice Lab合格への第一歩」が

CCIE Security Lab合格への第一歩」も追加してほしい。

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死ドニーで922日に2人の日本人がCCIEにチャレンジする。

1人はCCIE Voiceもう1人はCCIE Service Providerだ。

2人とも渡航費と受験料は自腹だ。しかも会社のサポートはない。

すごい人たちである。

私もこんなことをやっているので同類の人たちと知り合う機会が多い。

実際に同じ土俵に立ち、実行している連中はそれがどういうことかわかるので私を認めてくれている。

私は思うのだ。何を言おうがやったことがない人間に理解できることなんてほとんどない。

でもその世界に一歩足を踏み入れるのは怖い。私はCCIE Securityがすごく不安である。

精神的に負けそうだ。サンノゼもキャンセルしてしまった。どう考えても間に合わない。

もう後がない。年内受験はするが崖っぷちである。

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家に帰ってもネットワークの設計の話を兵頭さんと携帯電話でしたり、

試験対策のために勉強したりしている。

ずっとずっとネットワーク技術が傍らに横たわっている。

もうそれが日常である。

仕事でもプライベートでもネットワークなので

結局これって仕事を趣味の延長にしているようなものかもしれない。

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もうかれこれ12年ぐらいの付き合いになるJから呼び出しを食らい。和歌山に行ってきた。本当は勉強したかったのだが理由があって旅行をしてきた。和歌山は初めてだ。

Jの実家は民宿をやっている。南紀白浜空港から車ですぐの場所で海まで歩いて3分である。彼はこの2ヶ月ずっと白浜にいた。

夏は観光客でごったがえしているので実家のテニスコートをつぶして駐車場にして仕事をしていた。

彼はもう40歳を超えるのに1度として就職したことがない。仕事はミュージシャン。ロックンローラーだ。やることなすことめちゃくちゃで。

この夏は、実家を水没させそうになった。

早稲田実業の甲子園の試合に夢中になってお風呂のお湯をとめわすれた。民宿の2階全体がお風呂になってしまった。

14時がチェックインだと言うのに13時にそんな状態なのである。パニックになったらしい。

2階から湯気がでてお湯が垂れてきたとき、受付の従業員が「あれ何か煙が出てない?」と言ったときも「大丈夫、そんなのありえないから」と試合の続きを見ているのである。

お湯が1階まで落ちてきたときに事の重大さに気がついて、お湯を止めに行こうにも熱くていけない。長靴をはいてようやく止めたときには水浸しである。

ずいぶんと長い付き合いだが、さすが大物だ。人生がロックしている。

近所の寿司屋のマスターまでその話をしているぐらいだ。


http://www15.plala.or.jp/kohzusi/index.html

(ちなみにこのお寿司屋さんはすごく美味しい)

この夏甲子園とは違った形で和歌山の観光地で伝説を残してくれた。

どういうわけかいつも道をふみはずしてばかりいる。

そんなJnetworkerである。

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兵頭さんが、なんとジュニパーのストラップに変更して魂を売ったとのこと。

自分もジュニパー製品はけっこう好きである。

オペレーションは、シスコのルータより好きだ。

最近はめっきり触る機会が少ない。

まあ、兵頭さんと2人して魂を売っても仕方ない。

私の場合、ジュニパーは卒業してシスコに魂を売ろうと思う。

だってセキュリティ受けるので。

そもそも人生の中でいじっているトータル時間数はダントツでシスコだ。

私はシスコ以外のものも幅広く扱うエンジニアを自負しているが

事実は事実である。

シスコだと気が狂うぐらい設定しているので安堵感が違う。

そこに固執してはいけないが事実は事実である。

セキュリティがんばるぞ!

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かなり過激なタイトルだがこちらで書こうと思う。

自分は人のことをああだこうだ言う人間が大嫌いだ。そういう評論家気取りの連中が大嫌いだ。自分で努力して物事を実行しない連中がすべてNGだし、そこで結果を出してこそ初めて土俵に上がれるのである。

人の実績の影に隠れているような連中も大嫌いだ。

ビジネスでも新規で案件取るほうが既存案件の定期的なリプレイスよりよっぽど難しい。御用聞きしてれば受注できるというようなことではない。

だいたい本人が努力して物事を成し遂げているなら人のことをああだこうだ言う必要は全くない。だから、評論家連中に対して言えることは「お前何もできないんだろう?」以上終わりである。

たとえば、CCIE総合計10個で富士山に登山するなんてイベントを実現するのは難しいはずだ。自分でも良くこんなこと企画して実行したよなとびっくりしている。

評論家に言うとしたら、「いちいちうるせえよ!」以上終わりである。

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自分は、セキュリティやヴォイスをしっかりやったほうがいいと思う。

キャリア向けのNGNよりもずっと大事だと思う。

なぜなら、NGNがすべての人にとって本当にピンと来ているようには思えない。

もちろんNGNは追及していくべきだが、すべてがIPネットワークに統合された段階において当然セキュリティもヴォイスも残っているのだ。ヴォイスなどはメインの課題である。

だったら地道にこのあたりのビジネスに徹底的に力を入れて圧倒的に実力を高めたほうがいいと思う。

実質CCIE R&S取得者の中にも、かなり技術を吸収していくことに長けている人たちがいる。

彼らに+1を要求すればいい。何かそれ以外に圧倒的に得意なものを持てというのである。

つまりCCIE R&Sはゴールではなく基本に過ぎない。その方が外から得体の知れないセキュリティコンサルだとかヴォイスプロを連れてくるよりよっぽど成果が得られると思う。

徹底的にチャレンジしていかないといずれみんなして不幸になるし先がなくなる。

木を見て森を見ずという言葉があるが、森全体が腐ろうとしているときに一人一人が真剣に考えて変わっていけないなら先などない。

あとセキュリティとヴォイスを真剣にやろうとするとサーバやデータベースの技術が必然的に重要になる。

セキュリティならば、認証サーバ、ディレクトリサーバ、シングルサインオン、webアプリケーションのセキュリティこのあたりが重要である。NACは依然ゴミで過渡期だ。しかし、国産メーカーも囲い込み連携ソリューションを持っているのでこのあたりの流れは当分続く。

ヴォイスならば、現在CCMLINUXベースである。エクスチェンジサーバやUNITYなどサーバやデータベースのスキルが重要だ。ヴォイスはアプリケーションとの連携が前提になるのでレイヤの高い技術がますます重要になる。

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富士登山だが、私は登らなかった人たちのことを怒ってなどいない。

ただドタキャンはやめて欲しかった。

事前に最終確認しているのだから。

彼らが登らなかったことに関しては何んとも思わない。

ただ感じることが1つあって、

特に去年登って今年登らなかった人たちは、

この先きっともう2度と富士山に登らないし、

ご来光を見ることもないように思う。

CCIEも途中であきらめて受験をやめてしまう人たちがいる。

そういう連中に限ってああでもないこうでもないと自分があきらめたことを

正当化する。IOSフィーチャーなんて実務では役立たないとか。

うんぬん、かんぬん。

でも、実際CCIEになった人々からすればそのようなことはどうでもいい。

なぜなら、少なくともCCIEなら努力して合格したことに価値を感じているはずだ。

つまり自分も富士山の山頂でご来光を見たことに絶対的価値を感じているので

登らなかった人々のことを不満になど思わない。

なんというか8月の登山においては接点がないのである。

あの日ご来光を見てどう感じたのかそれは、ご来光を見た人たちのものだ。

どっちが正しいとか優秀だとかそういう議論ではなくて、

登らないことをなんとも思わない。

なぜなら登ってよかったと感じて満足しているので登らないというようなことの理由は重要じゃないのである。

もうこちらは登ってご来光を見てしまったので。

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