いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、80年代フェルナンデスのThe Revival、Tokai SEBレスポール木端モデル。
連絡先:postmasterアットmorrissey.jp


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今年は多くの方にこのような、支離滅裂なブログを読みに訪れていただきありがとうございました。

何人かの方からは応援してもらい、ものすごく心の支えになりました。感謝の気持ちで一杯です。

来年もささやかながら継続していく予定です。

今後ともよろしくお願いいたします。

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今年は総合的に辛い年だったように思う。物事が思うようにいかなかった。いつだって人生はそうだったようにも思うが、予想範囲外で歓迎できないことが多かった。

もちろん手に入れたものは多い、大切な出会いもあった。

ブログを書いていて出あった人たちがいてそれはすごく励みになった。今年良かったことは、プライベートにあったような気がする。会社や日々の生活の外側だった。

やっぱり何と言っても富士山である。みなさん富士山に登ったことがありますか?

僕は、9.5合目で見た空を生涯忘れないだろう。あんなに寒い夏は生まれて初めてだった。とにかく忘れられない。来年また行きたいと思う。

全体を振り返るとやはりかなりコツコツと自分で孤独に耐えてがんばりましたという比重が多い。特に今年取った資格は多いように思う。われながら良くがんばったなと思う。

振り返るとメジャーどころを取りに行ったと思う。

MCSE,テクニカルエンジニアネットワークとか自分でも取ることになるとは思ってなかった。またTOEIC 785点もかなり善戦したと思う。苦しかった。

このように1人でコツコツがんばったのはそれだけ行き詰まりを感じていたからだろう。毎日が充実していたらこういう努力は怠ったと思う。

いつも自分に今できることは何か?考えて努力している。休日はだいたい休めるという環境があったのでそれを最大限利用した。しかし、来年はまたどうなるかわからない。

自分は今年ちゃんとがんばってきたと思う。それは来年につながるはずだ。ちゃんと考えて決断してきた。うしろめたさもない。だから大丈夫だろう。

有言実行の構えを引き続きである。

来年はサンクチュアリに!

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蕎麦食ったなんてのを目にすると、ただでさえダメージをうけているのにがっくりである。


ブログ「死ドニーを生きる」の読者は今頃 CCIEのための特訓をしているだろう。


ブログ「TOEICを生きる」の読者は今頃問題集を解いているはずである。


ブログ「モリッシーを生きる」の読者は、孤独と闘い安易に恋人などつくらず愛という名の誠実さをつらぬいているだろう。


大丈夫、俺たちは大丈夫だ。


来年は聖域にたどり着けるだろう。蕎麦食ってチャラチャラ遊んでいるような奴らは皆、もうすでに脱落している。


北斗の拳の名言である。「お前はもう死んでいる」


がんばるぞーーー!!!

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外界は大晦日らしい。いったいそれは何?

日本中、俺以外のすべての人間が幸福に生きているような気がしてくる。

許せん!

何が年越しそばだ、何がカウントダウンパーティーだ。俺だってゲームの1つぐらいやりたい!クソー

むかついた。

今夜は、どん兵のきつねうどんを食べてやる。俺はうどん派だ。何がそばだ!

死ドニーよ、俺からクリスマスを奪い、大晦日を奪い、正月を奪い、

ボーナスを奪い、いったいこれ以上どうすれば気が済むというのか?

もう、 

Nothing to lose

である。

俺と付き合ってくれるのはマイハニーだけである。

tsurai


↑マイハニー(涙)

大晦日を楽しんでいる連中よ!みな、地獄へ落ちろ!うりゃ!

駄目だ、精神の病にかかっている。俺はこんな人間じゃなかった。

まずい、正気にかえれ!(ごふ)

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聖域とは、孤独と闘うもののために存在する。そこから逃げた人間に聖域へ来る資格はない。僕は言うだろう。後ろへ下がれ!と

自分で自分のしたことを考えれば、答えは出るはずである。誠実な判断、良識ある判断ができる人間ならば、この論理がわかるはずだ。

闘わない人間に闘う人間の苦しみがわかるわけがない。

ここに宣言しよう!

大晦日:年越しそばをたべて、正月:おせちを食べて

カップルで初詣に行っているようなエンジニアには、

俺は負けない!

野球のバットで全員なぐってやる!

Im gonna killing!

↑ものすごいいいがかり。

がんばるぞ!

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networker

ハービ・ハンコックとジャコパスの曲の話ではなくて、

http://rfblues.aaanime.net/Sessions/session18.htm

カウボーイビバップ第18話の話だ。しかし、きっとこの曲からタイトルはつけたのだろう。

これは、日本アニメ史上の最高の作品の1つだと思う。ものすごい笑える。

突如送りつけられた謎のビデオテープなんとベータなのである。当然未来の話なのでビデオデッキなどない。廃墟となった地球にビデオテープの映像を見るためにビデオデッキを探しに行く。

地球電気博物館、そこは廃墟と化していた。ものすごい苦労の結果2台のビデオデッキを持ち帰ったところビデオデッキがVHSだったというものすごいストーリ。見ることができないのだ(爆笑)

さてそのビデオの中は、僕は行き詰るとこの作品を見ることにしている。

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僕の人生の半分は冗談である。ブログを見ればわかるだろう。どんなに重い現実が待っていても僕はどこかで冗談の一つでも言っていたいタイプである。じゃないと人生はしんどいだけになる。あるいは、時折やってくる重い現実に押しつぶされそうになる。

きっかけはいつも軽かった。死ドニーも、富士山も、まるでじゃあ、今日飲みに行くか!というノリだった。兵頭さんも死ドニー行っているし、自分も行って見るか!という感じだった。良くそのなかみも考えず、そうこうしているうちにいく準備はなぜか整った。まるで死ドニーに手招きされているようである。運命を感じる。そう運命である。人生にはけして避けることのできない運命があるのだ。僕はそれを知っている。どんなことにでもあるわけではない、ごく限られたことに運命はある。

つまり僕にわかることは死ドニーに行こう→行く→行ったとなることだけである。

しかし、本当に行くことになるとは!!!

もちろんこうなった以上意地でも行くが、

半分冗談だったのに!!!

当然その向こうには重い現実が待っているのだ。

だからといって逃げるわけには行かない。きっかけはいつも軽かった。

でもその向こう側にはいつも重い現実があるのだ。これが僕の人生。

でも逃げたりしない。

逃げないなんて当たり前だから!

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もう日が無い、がんばらないと。

でもこういうチャレンジを通してスキルアップするし、知らないことがわかるようになる。

ネットワークのトラブルも同じだ。

ただ、お客様が使うと言うのが最優先なので使える構成にすることが一番大事なので苦労があるが、やっぱり良い経験になる。

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今年、働いていてひさしぶりにアホかと思うことがあった。自分より長く働いている営業が、平然と「Cisco ISR 3845IPv6が動くか?」ときいてくるのである。がっくりである。

別にIPv6の設定をしろとはいわないが、IPv6に詳しくなれとも思わない。たぶんそのうちISR 1841IPSecが動くか、その次はOSPFが動くかと質問は終わらないのだろう。

でも、お前が客に売り込みにいくんだろう?つまり売ってないのである。ようは既存顧客にしがみついてるだけである。営業としてはビジネスを開拓できる人間ではないのである。わからないなら勉強しろよと言いたいが、自分の狭い視野の中でえばっているだけである。自分の狭い世界が正しいと勘違いしているのだが言ってくることが人を馬鹿にしている。

このどうしようもない奴を仮にガンモドキと名づけよう。このガンモちゃん、人にああでもないこうでもないと言うだけで自分には何のアイデアも手立ても戦略もないのである。世の中、口ばかりの奴が多すぎる。僕は最後言うだろう。

「じゃあやってみせて」「やってよ」と。少なくとも僕はエンジニア人生の中で何十社もやってきたのである。お客からやってよと言われたらやるしかないだろう。口だけ能書たれるのは容易い。「じゃやって!」である。新規でとって来いよと言いたい。

もちろんこっちは提案書を書き、知恵を絞って対抗策を練っているのである。お前もやってみろ!と言いたい。結局何もできない奴だから何もしないのである。技術のマニアになれなんて言わない。営業はビジネスを取れれば良い。でもある程度は製品の説明はできないとそれなら全部SEでやるよってことになる。技術わからなくても顧客とのリレーションシップが確立されていてそれだけ営業活動しているならそれでもいい。ようは姿勢である。

この競争社会に黙っていてドンドン機器が自分の会社だけから出て行くなんて時代はとっくに終わっているのである。知恵絞って努力して買ってくださいとぶつかっていくのが大事だと思う。

こいつは、前回のCat653000W以上が200Vになることすら知らなかった人間なのだ。

もちろん他の会社に行けばそんなにシスコ周りに詳しくないのが普通である。僕の前の会社はシスコの構成を組める営業はいなかった。そのかわりサーバは組めたが。少なくとも道でりんごを売るなら僕は、そのりんごがどこで取れたものでどういうもので、何が強みか把握した上で説明してりんごのたたき売りをするだろう。

ビジネスのセオリーにそんなに違いがあるとも思えない。

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